スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

討ち死に必至の田中美絵子鞍替え出馬に民主党の冷酷さを見る

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 元「小沢ガールズ」田中氏、生活の幹事長と対決へ


 民主党は衆院東京15区に田中美絵子衆院議員(比例北陸信越)を擁立する方針を固めた。国民の生活が第一の小沢一郎代表側近の東祥三幹事長と対決する。田中氏は2009年衆院選で石川2区から立候補し、比例復活で当選後は「小沢ガールズ」の一人だった。

 田中氏をめぐっては、党石川県連が「日頃の政治活動や政治姿勢に問題がある」として党本部への公認申請を見送っていた。鉢呂吉雄選対委員長は田中氏に石川2区からの国替えを打診し、田中氏が受け入れた。東氏は朝日新聞の取材に「どちらが国のためになるか、正々堂々と戦って有権者の審判を受けましょう」と語った。


朝日新聞 平成24年11月13日 より全文引用



意図せずしてこのブログに来た方へ

警告!

☆更新は不定期な為「RSSリーダー」への登録をお薦めいたします





続きを読む >>

幼稚党員であるということ

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 野田首相、党内融和に配慮=就任要請拒否も−副大臣・政務官人事


 野田佳彦首相は2日、副大臣と政務官人事を決め、野田第3次改造内閣の陣容を整えた。閣僚人事では、民主党代表選で争った対立候補の陣営から一人も起用しなかった首相だが、副大臣・政務官には「反野田」陣営の人材も登用。これ以上の離党者が出ないよう党内融和に配慮を示した。しかし、就任要請を拒否した議員もおり、党内にはなお人事に対する不満が残っている。離党者を食い止めるのは難しい状況だ。
 
 副大臣・政務官には、代表選で対立候補の推薦人になった議員10人が名を連ねた。内訳は、原口一博元総務相陣営から2人、赤松広隆元農林水産相から4人、鹿野道彦前農水相から4人。
 
 消費増税法の造反組からも起用され、6月の衆院採決を棄権した黄川田徹氏が復興副大臣に就任。同じく棄権した橋本清仁、村井宗明、梶原康弘の3氏も政務官に起用され、首相周辺は「党内融和、党の一致団結のための人事だ」と強調した。
 
 こうした人事は、党内融和を重視し、党分裂を回避したい輿石東幹事長が主導したとされる。輿石氏は1日、記者団に「じっくりみんなで協議した」と語ったが、内閣改造前日の9月30日には首相公邸で首相と約3時間、二人だけで協議。その場から内定者に電話をかけ、就任を打診したという。
 
 これに対し、鹿野氏に近い副大臣の一人は「同僚議員から『滑り込んで良かった』と言われた」と喜び、別の鹿野陣営関係者も「生方幸夫氏や白真勲氏が副大臣に登用されて良かった」と、人事を肯定的に受け止めた。
 
 一方、消費増税をめぐり首相と最も対立した原口氏の陣営では、ポストを拒んだ例も散見された。輿石氏は、採決で反対票を投じた辻恵氏に電話で「財務省主導を変えるためにぜひ受けてほしい」と、財務政務官への就任を要請。だが、辻氏は増税路線には協力できないとして断った。消費増税反対の川内博史氏も国土交通副大臣ポストを蹴ったという。

 「反野田」陣営には「大臣が取れないのでは意味がない」と、副大臣ポストぐらいでは満足できないとの声が強い。赤松陣営の閣僚経験者は「人事ぐらいで融和が達成できれば楽だ」と不満をぶちまける。民主党の「離党予備軍」の一人は「次の選挙を民主党で戦うことはない」(中堅)と言明した。
 

時事通信 平成24年10月2日 より全文引用


意図せずしてこのブログに来た方へ

警告!

☆更新は不定期な為「RSSリーダー」への登録をお薦めいたします





「天下り」のための当事者宛の「調査」指示

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 北陸電「廃炉の可能性全くない」 副社長が安全性強調


 北陸電力の堀祐一副社長兼原子力本部長は19日、金沢市内で記者会見し、活断層の可能性が指摘された志賀原発1号機(石川県志賀町)の原子炉建屋直下にある断層に関し「(原発の)耐震安全上、問題となるものではない」と従来の主張を繰り返し「立地不適格、廃炉の可能性は全くないものと考えている」と述べた。原子力安全・保安院は、北陸電に現地の再調査を指示し、25日までに調査計画の報告を求めている。


47NEWS 2012年7月19日 より全文引用


意図せずしてこのブログに来た方へ

警告!

☆更新は不定期な為「RSSリーダー」への登録をお薦めいたします



続きを読む >>