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恥知らずが「対等」を望む時 〜党首討論を要求する自民党〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎与党国対委員長、党首討論を要求=民主・山岡氏は難色

 自民党の大島理森、公明党の漆原良夫両国対委員長は5日、NHKの討論番組に出演し、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表による党首討論開催を要求した。これに対し、民主党の山岡賢次国対委員長は早期の衆院解散を求め、「(解散を)一日でも長く延ばそうという意図がありありとしているなら受けない」と難色を示した。

 大島氏は、小沢氏が代表質問で「所信」を表明したことに言及した上で「党首討論もぜひやりたい」と呼び掛けた。また、「衆院予算委員会の参考人として小沢氏に来てもらい、財源論の根拠を聞きたいぐらいだ」と述べた。

 また、大島氏は衆院解散時期に関し「解散・総選挙によって新しい内閣が生まれるまで約1カ月半から2カ月(の政治)空白が生まれる。今なすべきことは経済の危機への対応だ」と述べ、二〇〇八年度補正予算案の成立を優先すべきだとの考えを強調。ただ、野党側の抵抗で審議が長期化した場合は「首相も判断しないといけない」と補正予算成立前の解散の可能性も示唆した。 

時事通信社 平成20年10月5日 より全文引用


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 3つもの違法政権を誕生させた自民党。
 
 国民が捉えた自民党政治家達が言った言葉の意味を、選挙「後」になって「違う」「そんな事は言っていない」等と言ってきた自民党。
 
 要するに、自民党は国民を裏切り続けてきた。
 
 そんな連中との「討論」は、まともな人間であれば時間の無駄と思うだろうし、第一こんな下郎と「対等」の立場にされるのを「恥」と思うであろう。
 
 自民党が党首討論開催の要求が妥当なモノの様に思っているのは、「恥知らず」だからである。
 
 
 自民党は民主党を「口」で封じれば何とかなると思っている。

 そう・・・つまり、自民党は国民への支持を訴えるのではなく、民主党と闘っているのである。

 恥知らずな詐欺師集団の頭の悪さでは、このあたりが限界の様である。

 
       
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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2008/10/06 8:41 AM
オツカレです。 何を血迷ったことを言い出したのだろうか? [5日 朝日]「解散よりも補正予算」 自民国対委員長、テレビ番組で 自民党の大島理森国会対策委員長は5日、衆院解散の時期について「私たちが今なすべきは経済の安心、経済の危機への対応だ。