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哀れはめぐりて我が身へ

JUGEMテーマ:ニュース


◎民主の国会対応批判=自民青森県連で講演−麻生首相


 麻生太郎首相は22日、青森市で開かれた自民党青森県連政経セミナーで講演し、2008年度第2次補正予算や09年度予算案に盛り込まれた景気対策を速やかに実行に移す必要性を訴えるとともに、「(2次補正)予算が成立したのに、実行させないと言って(参院で)関連法案を通そうとしないのが民主党だ」と述べ、民主党の対応を厳しく批判した。 
 
時事通信 平成21年2月22日 より全文引用


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 速やかに実行に移したければ、野党と「妥協」するのが筋だ。
 
 参議院を野党主導にさせた「民意」を踏みにじり、郵政解散時で掲げられた「公約」以外の部分で「2/3」を使って法案を通そうとする己の行為に「何故」批判が向けられないのか?
 
 それは、小泉自身が「公約」を破っても「良い」といい、そんな小泉を国民はこぞって支持したからだ。
 
 だとしても、そんな小泉・郵政解散の「薬効」は既に切れたと言うべきだろう。
 
 それは先にも書いたように参議院を野党主導にした事で明確に示されているのだ。
 
 つまり、自民党は「小泉」を否定しつつ「小泉シンドローム」に取り憑かれて国民を馬鹿にし続ける事を止めないという事だ。
 
 
 麻生自民党は哀れだが、そんな麻生に国政をいじくり回されている我々国民こそ哀れだ。

 
 一方、与謝野は・・・

 
◎経済対策、野党も議論参加を=社会全体でコンセンサス−与謝野経財相

 与謝野馨財務・金融・経済財政相は22日、NHKの討論番組に出演し、急激な景気悪化を踏まえた新たな経済対策に関し、「経済界や国民、あるいは与、野党からいろんな声が出てくる。それをどうまとめるかだ」と述べ、野党にも協議を呼び掛ける考えを明らかにした。その上で、「(対策は)麻生内閣主導とか、与党主導ではなく、社会全体のコンセンサスで決まる」と指摘した。 
 
時事通信 平成21年2月22日 より全文引用


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 割とまともな事を言っている。
 
 だが、これが「協議した」というアリバイだけを作って「妥協しない」という事ならば、「害」でしかなくなる。

 そして、恐らくこれは残念ながらアリバイ作りの方であろう。
 
 「定額給付金」に以外については「通しても良い」と言っている民主党を批判し続けている麻生自民党や、これを「我が党がだした成果だ」と吹聴したい公明党に受け入れられるとも思えないからだ。
 
 
                   
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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