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これくらいの事でもう「天狗」  〜舛添「大臣政策室」新設〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎政治主導の政策立案強化=「民主への反論」で新部署−舛添厚労相


 舛添要一厚生労働相は1日、記者会見し、厚労相の政策立案機能を強化するため、同日付で大臣政策室を新設したと発表した。政治主導による政策遂行を目指し、他省庁や民間企業の出身者を含む複数の政策官らで構成。昨年7月に設置した厚労相直属の改革推進室を改組、機能・権限を強化して厚労相を支える仕組みとする。
 
 舛添厚労相は、中央省庁の幹部人事に政治任用制を導入するとしている民主党の政策に触れ、「政治家が局長の代わりに入って来て動くわけがない。(新部署設置は)民主党への明確なる反論だ」と述べ、霞が関改革に関する政府・与党側の対応でもあることを強調した。 
  
時事通信 平成21年7月1日 より全文引用


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 相変わらず人気があるというこの男が実際に何をやったか皆さんご存じだろうか?

 ご存じな訳がない。
 
 何故なら「何もやっていない」に等しいからだ。
 
 厚生労働省所管の事務は「年金問題」「後期高齢者医療制度」「障害者自立支援法」「派遣労働者の扱い」「医療崩壊」・・・等、「混乱していない事務を探す方が困難」と思われる様な「瀕死」の状態にある。

 あの「後期高齢者医療制度」の問題で、この男は「廃止」を口にしたことさえあるのにその後どうなったか?

 いわずもがなであろう?

 
 そんな厚生労働省のトップに立つこの男が衆議院選挙が「間近」に行われるというこの「せっぱつまった時期」に「大臣政策室」を設置した。
 
 明らかに「ポーズ」である。
 
 やるならばもっと早く作って実績をアピールすべきだっただろう。
 
 そしてその「大臣政策室」が実績をあげれば、「なるほど」とも言ってやったろう。
 
 だが、舛添にとってはこの時期「こそ」がベストであった。

 国民にとって「実績が上げられるかすらどうか見極めがつけようもない」というこの時期だからこそ、海のものとも山のものともつかぬものを設置し国民を「煙に巻」こうとしているのだ。


 こんな姑息な手を使って・・・相変わらずの浅ましさだ。

(相変わらずというのは、参議院選挙においてこの男は年金問題について安部自民党を批判して見せた事で議席を確保したという事)
 
 この程度で民主党の向こうを張って「反論」とは笑わせるではないか。
 
 
 舛添好きの間抜けは騙せても、冷静な無党派層は騙せない。
 
 
            
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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