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石原都政総決算の準備に必要な政党 〜都議選総力戦〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎都議選の夏 牙城守れ!閣僚もフル回転 自民、1人区に危機感


 衆院選の前哨戦として注目されている東京都議選(12日投開票)で8日、麻生内閣の6閣僚が自民候補の応援に入った。民主との接戦が伝えられている「1人区」を中心にしたテコ入れで、地方選挙としては異例の態勢。各陣営の民主への危機感も尋常ではなく、まるで国政選挙の終盤戦のような総力戦を展開している。

 「政権交代とだけ言って政権がとれるなら苦労しない。われわれは実績を上げている。なんとしても私の大事な仲間を都政の場に送っていただきい」。

 8日午後3時ごろ、舛添要一厚労相は昭島市(定数1)で声を張り上げながら必死で自民新人の支持を訴えた。

 今回の都議選で、政党同士の対決が鮮明に出る1人区は計7選挙区。このうち千代田区、中央区、青梅市の3選挙区は半世紀、昭島市と島部地区の2選挙区は約20年間、自民党が議席を守っており、計5選挙区はいわば「自民の牙城」と言われてきた。

 だが、今回は麻生内閣の支持率低迷のあおりで、都議選を戦う自民候補にとっては激しい逆風選挙。くわえて総選挙の前哨戦として注目される都議選は投票率上昇の可能性が高く、既存の支持基盤を確実に固める「地上戦」で当選してきた自民候補にとっては不利な条件がそろう。

 牙城の崩壊の可能性を受けて自民陣営は選挙態勢をさらに強化。麻生首相の指示で、森英介法務相や中曽根弘文外務相、野田聖子消費者行政担当相らが「1人区」を中心に投入され、8日は6閣僚が20候補の応援に入った。

 一方、石原慎太郎知事も5日から4日連続で、「石原与党」の自民候補の応援に奔走。7日は7候補の援護射撃に回り、青梅市内では集まった聴衆に候補者を紹介しながら「命預けます」とお願いモード。8日と9日も計10候補を応援するハードスケジュールを組んだ。

 民主も自民と同様に「1人区」を重視。鳩山由紀夫代表の第1声は中央区で、8日も昭島市へ。岡田克也幹事長も5日に昭島市、青梅市に入った。告示日から6日間連続で街頭に立ち続ける菅直人都連会長は8日は地元の1人区の小金井市、武蔵野市で現職候補の応援に声をからした。

 また、公明は太田昭宏代表、共産は志位和夫委員長、社民は福島瑞穂党首ら党トップ自らが支持を訴えている。

産経新聞 平成21年7月8日 より全文引用


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§ 残念ながら

 
 新聞が都政の論点について何を書いているのか分からないので何とも言えないが、都議選は国政選挙の煽りを受けて、争点がぼやけがちになっているのではないかと危惧する。

 その点、都民の皆さんに同情いたします。
 
 
・・・・  ・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・  ・・・・   ・・・・


§ 総決算に向けて


 都議選に関して言えば、「政権交代」と言っていれば都議会における多数派が入れ替わるほど甘くはないと思うが、そんな都政について全く外部の人間から言わせて貰えば、都議会の人員総入れ替えをするくらいのつもりで臨まれた方がよろしかろうと思う。
 
 理由は一つ。
 
 石原都政の末期に入っていくからだ。
 
 東京ワンダーサイト、カラス対策、NOx対策、新銀行東京、東京マラソン、東京オリンピック・・・何かと話題を振りまいた石原都政。
 
 前回の都知事選において「少しは反省してよね! だけどやっぱり石原さん!」というキャッチフレーズの下でしおらしいフリをしていたが、都知事選が終わった途端に、いつもの調子に戻ったのは言うまでもない。
 
 新銀行東京という事業は、名前は同じでも、400億円の税金を入れる前後で全く別物になった事は、私のブログでも指摘してきた。
 
 そんな都政が1999年から今現在まで続いているのである。
 
 総決算に向けて審査できる政党はどこか?
 
 
・・・・  ・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・  ・・・・   ・・・・


§ 遠くから聞こえてきた事
 
 
 詳しくはないが、ネットニュースで見る限りにおける各党の活躍ぶりは、以下の様に見えた。
 
 都政について言えば、共産党は東京ワンダーサイトにおける石原の四男の問題や、新銀行東京の問題で活躍していた様に思われる。
 
 
 自民党と公明党は、何か問題を明らかにして正したという事を聞いた事がない。(あるのならば、失礼。存じ上げなかった。)
 
 
 民主党も自公と似た様なものであった様な気がする。
 
 ただ、先の都知事選では浅野史郎を担いだ。
 
  
 社民党は議席がないという話を聴いたが・・・
 
 
 
 国政と都政は違う。
 
 それは麻生太郎・麻生自民党の様な嘘くさい意味で言うのではなく「都民のための都政」という意味である。
 
 タレント国会議員が何を言おうがそんな事は関係ない。
 
 都民の権利を守ってくれそうな政党に入れるのが筋ではないかと、申し上げておきたい。

  
     
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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