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汚染された「空気」を吸わなかった民主党 〜国会運営を批判する日経〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎民主、強気の「ゼロ回答」 自民の要求に答えず

 民主党の国会運営は強引さが目立った。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題では野党側の要求にほとんどこたえず、予算・関連法案の年度内成立を最優先する運営を徹底。与党内からも「せめて与野党国会対策委員長会談くらいやったらどうか」などと批判的な声が漏れた。

 「一言で言えば野党慣れしていない野党の戦術だ」(輿石東参院議員会長)、「今回は妥協するわけにはいかない」(山岡賢次国会対策委員長)。自民党が横路孝弘衆院議長への不信任決議案提出などに動いた25日、民主党幹部からは強気の発言が相次いだ。

 今回の衆院での予算審議を通じた民主党の戦術は、野党側の要求をほぼ無視し続けたことが特徴だ。首相の脱税事件での参考人招致や小沢氏の証人喚問に応じなかった。政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴された石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案もたなざらしにしたままだ。自民党政権時代には恒例だった日程面での与野党の歩み寄りもほとんどなかった。
 
日本経済新聞 平成22年2月26日 より全文引用


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 報道姿勢も強引であれば、決めつけ方は犯罪的ですらあった日経。(
 
 自民党が日程で歩み寄りを見せたのは、歩み寄らざるを得ない事情があったからだ。
 
 それは「自民党にのみ問題があった」という事情だ。
 
 
 今回は、マスコミが自民党批判を全くせずに、民主党批判に血道を上げているのでまるで「民主党にのみ問題がある」かの様な状況が作られているが、冷静に問題を見ている者にとって、自民党やマスコミの批判は聞くに値しないものである事を認識している。
 
 少なくとも、小沢氏の「無罪証明」は、敵役である東京地検によって為された。
 
 説明責任を求めるのであれば、不起訴処分を決定した東京地検、及び一緒になって「悪者」と吹聴してまわったマスコミ(無論、日経を含む)こそ説明責任を果たすべきだろう。
 
 簡単に言えば、証人喚問をうけるべきは、東京地検特捜部、及びマスコミ、自民党である。
 
 自由主義の根幹をなす「推定無罪」を破り捨て、尚かつ「法廷外」で政治家を失脚させようと根拠のない批判を繰り返している事自体が「国家的犯罪」だ。
  
 自民党という厚顔無恥集団からは、議席を完全に奪うべきだとすら思う。
 
 
 
 そもそも、経団連から政策評価と共に多額の政治献金を受けてきた自民党が創った今の日本は、国民にとってどういう国になっているか?
 
 マスコミは経団連所属企業から広告費等を受け取っている「利害関係者」でもあるので、まるで批判も問題視もしてこなかったが、それが公正な報道と言えるか否かは火を見るよりも明らかだ。

 「政治とカネ」の問題ならば、経団連と自民党についてまず問え。

 また、もう一つ問うべき事があろう。

 「報道とカネ」の問題で、財界と自民党とマスコミの癒着関係だ
 
 NHKは間抜けにも、民放と一線を画す様な報道が出来なかった。

 ここも問題が大ありと言える。
 
 
 そんなこんなの俗物の一つに過ぎない日経が民主党の国会運営を強引だという。
 
 笑わせる。
 
 己らの創った「空気」に従わせられなかった事が、そんなに悔しいか?
 
 
 なるほど鳩山首相は宇宙人に違いない。
 
 恐らく地球の悪い「空気」を吸わなかったのだろう。
 
 ・・・とすると、私も宇宙人なのだろうか? 
 
             
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

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