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嫌われる在日米軍と、嫌われる理由に迫らないマスコミ 

JUGEMテーマ:ニュース


◎島ぐるみ闘争に発展も、稲嶺市長が陸上案批判


 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、同県名護市の稲嶺進市長(64)は13日、政府が有力視する米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部への移設案について、「基地の中なら何でもできると言わんばかりで、絶対に許してはいけない。このままでは(県議会が計画している)県民大会だけでなく、島ぐるみ闘争に発展せざるを得ない」と批判した。

 この日、同案に反対する集会が同市辺野古で開かれ、主催者によると、稲嶺市長は地元住民ら約200人を前に訴えたという。

 稲嶺市長は1月の市長選で、辺野古沿岸部に移設する現行計画に反対して当選した。今月8日の市議会本会議では「辺野古の海はもとより、陸上にも新たな基地を造らせないという信念を貫く」との施政方針演説を行い、シュワブ陸上部案に反対する考えを示している。
 
読売新聞 平成22年3月13日 より全文引用


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 日本の防衛に欠かせないとして在日米軍を沖縄に押しつけ続け、その沖縄の猛烈な拒絶反応を、馬鹿な自民党は「鳩山政権の責任」にしようとしている。
 
 全く馬鹿げた話だ。
 
 だから私は自民党を政権から引きずり落とした。
 
 
 この馬鹿者達は、日米関係を傷つけたのは鳩山政権の普天間基地移設問題の取り扱いにある・・・と問題をすり替えている。
 
 いいか?
 
 自民党は沖縄県民に負担を押しつけ続けて、沖縄県民を苦しめ続けて省みなかったという事の「証左」が、この反発なのだ。
 
 
 同盟国の軍隊にも関わらず、あるいは、かつては「沖縄県民の雇用を担っている側面」をも吹聴してみた事もあったにも関わらず、この不景気にも関わらずついぞ「誘致合戦」は起きていない。
 
 これが何を意味しているのか?
 
 政権担当者であった自民党。
 
 答えろ。
 
 
 そして、馬鹿マスコミ。
 
 これほど嫌われている理由をちゃんと報道しろ。
 
  
 ま、馬鹿な自民党やマスコミに言われなくても、日米関係は既に充分に傷ついていた事は誰の目にも明らかだ。
 
 しかもそれは、一方的な日本側の「受忍」という形で。
 
 ここまで自明にも関わらず、マスコミはあくまでアメリカの意向を尊重するような報道を続け、アメリカと自民党の責任を鳩山政権に転嫁し続けて、問題の本質に迫ろうとしない。

 一体、日本のマスコミとはどういう存在なのだろうか?

 自国民が抱える根源的問題から目を背け続けて移設地が決まったところで、何も問題は解決しない。

  
                                      
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

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