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政治家としての器量 〜参院選 静岡選挙区〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎参院選’10静岡:党本部に逆らい兵糧攻め? 牧野・民主県連会長が明かす /静岡

◇民主現職・藤本氏のパーティーで

 民主党県連の牧野聖修会長は23日、夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に同党が公認擁立を決めている現職、藤本祐司氏(53)について「党本部から『公認料を含め選挙資金を一切出さない』と言われた」と明かした。佐藤泰介・党財務委員長から「党本部の言うことを聞かない県連へのペナルティーだ」と伝えられ、県連の活動費も止めると告げられたという。牧野氏は「理屈が通らない」と怒りをあらわにし、その後、記者団に「小沢一郎幹事長の意向だろう」との見方を示した。

 牧野氏の発言は同日、静岡市内で開かれた藤本氏のパーティーでのあいさつで飛び出した。県連は小沢氏が4月、同選挙区に2人目の公認擁立を決めたことに反発。2人目の新人、中本奈緒子氏(30)を支援しない方針を決めた。党が公認候補に公認料まで支給しないとすれば異例だが、牧野氏が選挙前に「内紛」を公然と明かすのも異例で、尾を引く党内の対立を浮き彫りにした。

 牧野氏はあいさつで、佐藤氏から5日ほど前、電話で「選挙資金を切られたくないなら小沢幹事長に謝りに行くように」とも伝えられたと説明した。牧野氏はその後、記者団に、公認料などが月内に届かない場合、小沢氏に直接ただす考えを示した。

 藤本氏は記者団に「小沢氏がそういう指示を実際にしているのか断定できない」と述べたが、再選を目指す当選同期組が党から既に計700万円の選挙活動費を受けた一方、藤本氏には3月に100万円を支給されてから支援がないと説明した。【平林由梨】
 
毎日新聞 平成22年5月24日 より全文引用




◎民主、2人擁立反対に罰? 静岡の藤本氏への資金ストップ


 参院選の静岡選挙区で再選を目指す民主党の藤本祐司参院議員の選挙活動費が党側から減らされているとされる問題で、党執行部と静岡県連の対立が激しくなっている。

 問題視されているのは、藤本氏の当選同期が党から計700万円の活動費を受ける一方、藤本氏には100万円しか支給されていない点。2人区に2人の候補を擁立する小沢氏の方針に抵抗した県連へのペナルティーとの見方が広がっている。

 同県連の牧野聖修会長は23日、記者団に「県連が気に入らないから資金を出さないのはおかしい」と訴えた。一方、小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、支給カットの真偽について「言う必要も理由もない」と否定せず、「資金については最終的に私の判断を基礎に党財務委員長と決定している」と語った。
 
日本経済新聞 平成22年5月24日 より全文引用


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 藤本祐司という人を顔すら知らない私だが、器量は分かった。
 
 
 連合静岡の吉岡秀規会長といい、この民主党県連の牧野聖修会長(衆議院議員)といい、政治家としての勇気の欠片もない。
 
 その2人に唯々諾々として従っているだけの藤本氏だからこそ、党本部は活動費を大幅に減額したのだろう。
 
 
 時の政権与党で主力を担う民主党が、外部のネガティブキャンペーンに怯えるだけのヘタレならば、野党はこぞって「民主党が怖じけ付いたのは、自分の政治に自信がないからだ」と言うに決まっているのである。
 
 それが政治における「理屈」だ。
 
 それを、腰抜けどもが怖じけ付いて「現職しか応援しない」とか言う。
 
 「理屈」に合わないのは、寧ろ牧野の方だ。
 
 
 小沢氏の「政治とカネの問題」はそもそも存在していない。
 
 何故なら、マスゴミは敢えて「報じない」という姿勢で大事な点を隠しいるが、検察と検察審査会が揃って「不正なカネを受け取った証拠はない」としているのは、明白な事実である。
 
 検察審査会が「起訴相当」としたのは「期ズレ記載」を「偽装工作」と決めつけ、それが「共謀によってなされた」とほざいているものに過ぎない。
 
 全く阿呆そのものだが、それは兎も角、連合静岡のトップという高い地位にありながら何の見識もなく小沢氏に辞任を要求していた吉岡こそ辞任すべきだろうし、それを批判しなかった静岡出身の議員達も、大して役に立つとは思えない。
 
 
 そんな腰抜けどもよりも、「2人目」として立つ中本奈緒子氏の方がよほど根性がある。
 
 その点は谷亮子をはじめとした著名な候補者達にも言える。
 
 
 劣勢であるとされる理由を覆す努力をする前から腰が引けている様では、政治家として推す事など誰が出来ようか?
 
 秀才というだけなら世の中掃いて捨てるほど居る。
 
 政治家に必要なのは、勇気だ。
 
 つまらない計算で議席を確保した気になっている様な政治家は要らぬ。

  
                
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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