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再仕分けが必要な宝くじ6法人理事長「報酬下げ」とその「報道」

JUGEMテーマ:ニュース


◎宝くじ6法人理事長報酬下げ、事業仕分け受け


 政府の行政刷新会議が5月に行った事業仕分けで役員報酬が高額だと指摘された宝くじ関連の6公益法人が、7月から一斉に都道府県知事の最低水準(2009年度で月額86万8000円)並みに理事長の報酬を引き下げることが23日、分かった。

 各法人が総務省に報告した。事業仕分けでは「高額給与などの問題が解決されるまで総務相は宝くじの発売を認めるべきではない」との判定が出ており、法人側が従った形だ。

 各理事長の報酬は公表されていないが、政府関係者によると、引き下げ後の平均年収は1700万円弱で、最大2割程度の引き下げになるという。

 6法人は自治総合センター、全国市町村振興協会、地域活性化センター、地域総合整備財団、自治体衛星通信機構、地域創造。いずれも総務省(旧自治省含む)OBが理事長に就任しており、仕分け人から「報酬が高額だ」と問題視された。
 
読売新聞 平成22年6月24日 より全文引用


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 意味不明の報酬引き下げ。
 
 しかも何故「都道府県知事の最低水準」にされたのか理由が分からない。
 
 己のしている仕事が「その金額に見合う」というのなら報酬引き下げの理由はない。

 だが、この記事を読む限り「仕事に対する対価」という観点はどこにもなく「都道府県知事の最低水準」に合わせたという。

 彼らは「都道府県知事くらいの仕事はしている」という事か?
 
 片や地域住民に選ばれた「地方自治の責任者」と、宝くじの理事長が同じ?
 
 すまんが「仕事の中身」教えてくれませんか?

 
 それにしても、こんなあほらしい記事を掲載している最中にでも「おかしいな」という感覚が読売には無いのか?

 官僚らにネタもらってきたしがらみというか、官僚目線になってしまっていて、こんな馬鹿げた話で国民が許す以前に己がそれを許す気分で居たのだろうか?

 
 原口総務相。
 
 まだ貴方が了承した様には書かれていません。

 しかし、少なくとも秋田県では宝くじが販売されたという話です。
 
 まさか貴方はこのヘンテコな「報酬ディスカウント話」で納得された訳ではありませんよね?

 そもそも事業仕分けの時は、単に役員報酬が云々という以前に、おかしな補助事業(団体)が宝くじに寄生するかの様にくっついていた事も問題であったはず。

 こんな「しぶしぶ」の報酬下げ話程度でお茶を濁してしまったら、民主党の「無駄削減」に対する本気度は疑われてしまいますよ?

  
 
                                
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

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