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マリーアントワネットの如く 〜2011年1月12日 民主党両院議員総会〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 2011年1月12日 民主党両院議員総会

(ニコニコ動画)







注)平成23年1月13日 民主党のU-streamからニコニコ動画に切り替え

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 民主党執行部の呆れるほど幼稚な回答に度肝を抜かれた・・・というのが私の(私はライブで見た)感想である。
 
 まるで理屈も道理も立っていない。
 
 小学生のように「私は」「思う」と強弁し続ける。
 
 個人の感想だけでその場が収まるわけもない。
 
 何故なら現実に「民主党」の看板を背負って闘った地方議員達は、「この」菅民主党のあおりをくらって議席を失ったのである。
 

 小沢氏の件でも全く馬鹿げた論理を口にした。
 
 「あれは小沢さんの問題だから、我々では答えようがない」
 
 
 司法権、とりわけ検察に対して厳しい目が向けられ、現実に冤罪事件が頻発している「この最中」に、この態度。
 
 しかも小沢氏にかけられた嫌疑についてその検察自体が否定したにも関わらず、…まだ小沢氏に説明責任を求め続けるという「おかしさ」については目をつぶったまま。
 
 そして相変わらず「個人の問題」に矮小化して捉えている菅政権・菅民主党。
 
  
 この連中は、マスゴミが煽れば便乗し、売名してきただけの者達であったという事だ。
 
 その最たる者こそ 蓮舫 その人であった事は、前に書いた記事でも言及した通り。
 
 マスゴミ報道にのっかるかたちで村木氏をマスゴミ報道にのっとって追及して見せた。
 
 そういう「軽率」なネタによる責任追及で国会審議を止めた、あるいは止められた事への反省は「皆無」。 
 
 挙げ句の果ては「だって小沢さんが自分で説明するって言ったもん」的な事を一国の総理も、幹事長も言うのである。
 
 
 あきれ果てた。
 
 なんだそれ?
 
 国民の権利を守るために設置された国会に、その代表として送り込まれた己等が、その誇りもなにも放棄して、こんなおかしな問題のとらえ方しか出来ないのか?
 
 ここまで頭が悪いと、国会議員として完全に不適格と言うほか無い。
 
 それは学歴や偏差値の問題ではない。
 
 正に「正義」の問題である。
 
 
 
 第一・・・ 
 
 選挙で何度「No」を言われても責任をとらず、何が問題で敗北したのか?という点の研究(いわゆる「総括」)もしない。

 民意を得られなかったのにその地位に居座り続けている事こそ、「政治倫理」上の大問題であろう。

 
 そんな菅政権の政権運営に正当に「非」を唱えている小沢氏を、言っている自分たちですら明確に説明できない「政治的倫理」とやらの問題で「説明責任を果たせ」とする。

 おまえらの「政治倫理」こそ疑わしい。
 
 もう・・・この連中が何故国家議員で居られるのかという点を含めて、何が何だかさっぱり分からない。
 
 

 結局彼らは日本国を「私物化」しているのである。
 
 
 
 マスゴミが一緒になって「小沢切り」を手伝ってくれるのを気分良くやっている内に、国民の心は菅民主党から離れていく。
 
そうやって無理な強弁を押し通して行けば、結果、国民からそっぽを向かれて議席を失うだろう。


今はそれで気分が良いかも知れない。

 だが、それで収拾が就くのは己の周囲だけである。
 
 マスゴミは政治責任はとらない。
 
 ましてや虚報を流した責任もとらない。
 
 そんな連中にヨイショされて道を誤り続ければ、仮に議席を失わなくても、マリーアントワネットの如く無理矢理断頭台に首をねじ込まれる日が来る。

井伊直弼がテロに遭った事について、歴史は一つも悲しまなかった。

そういう気分を日本社会に横溢させつつあるのが、菅民主党であるという事を、今日ほど確信した日は無かった。

それが確認できたという意味で、この両院議員総会を見たかいがあったと言える。
 
 
 但し、…その心は限りなく虚しい。
 
 
 
           
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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