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日本をますます危うくする「提言」しまくり経団連の「移民奨励」

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 活性化へ移民奨励が必要=技能持つ外国人を受け入れ―経団連会長


 日本経団連の米倉弘昌会長は21日、都内の日本外国特派員協会で講演した。この中で同会長は、少子高齢化に伴う人口減少で日本の活力低下が懸念されることについて「解決策は移民の奨励だ」と述べ、外国人の日本定住を促す法整備など、移民活用への環境整備が課題だとの認識を示した。

 日本は2010年の国内総生産(GDP)で中国に抜かれ、世界3位に転落することが確実。経済界には、国内経済活性化に向け移民を積極活用すべきかどうか賛否両論がある。米倉会長は講演で、今後は専門技能を持つ外国人を積極的に受け入れることになるとの見通しを示した。 

時事通信 平成23年1月21日 より全文引用


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 このデフレの中で消費税増税と法人税減税をやらせ、国内市場を縮小させる方向にもっていかせようとする経団連が何をほざくか?!
 
 新規需要も喚起されず、無論、新規の設備投資もしがたい状況を生み出す提言をしてきておいて、何を今更? である。
 
 
 そうでないというのであれば、日本の内需拡大政策を提言する筈である。
 
 
 日本が中国や米国にやられっぱなしなのは、資源はもとより日本人が中国市場で食わせて貰っている一方だからだ。
 
 日本が中国や北米に「人材」も「資産」も持って行かれている現状が、日本の立場を酷く弱くしているのである。
 
 消費税増税ではなく国内投資を増やし、内需拡大・外需参入を促進する事で国内市場を活性化し、「国民のみ成らず外国人をも食わせられる市場」を創ることこそ、我が日本にとって必要な「成長戦略」なのである。
 
 そしてそれが同時に安全保障政策にもなる。
 
 外資が優秀な人材を日本にはり付けさせる必要性を感じる様にさせる事ができたら、(あんまりこういう言い方はしたくないし、恐らく人格が疑われるので言いたくはないが、この発想の対抗上やむを得ない)彼らを「人質」にする事が出来るのだ。
 
 
 お分かりか?
 
 経団連会長 米倉が言っていることは一面では正しくても、それは絵に描いた餅なのである。
 
 何故なら、専門技能を持つ外国人が来たくなるような状態にするのが「鶏(生み出す政策)」であり、米倉の言っている事は「卵(結果)」だからである。
 
 「卵」が先に得られる…なんて話はないのだ。
 
 どうしても「卵」を先にするという場合は、正に「騙して連れてくる」か「誘拐する」他ない。
 
 そう。
 
 悪用し続けられる外国人研修生制度の様に。


 それを強引にやれば、当然、日本と日本人の顔に泥を塗ることになる。

 「自主的に」「自分の意思で」来たがる様な環境を創らずに連れてくることは、即ち、経団連企業が「自分の利益のみ」考えているからに過ぎない。

 
 
 言っておくが、経団連はかつての経団連の様に「日本のため」に提言しているのではなく「自分の会社のため」に提言している。
 
 「同じ日本人だから日本のために言ってくれている」等と思ったら大間違いなのだ。
 
 それはマスゴミも同じ。
 
 何と我が国では政治家まで同じなのだ。
 
 
 その点を見誤ると、日本は徹底的に荒廃し、何もかもがおかしくなっていく。
  

 
 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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