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抱きつき魔の敗北 〜 セクハラ菅民主党 〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 民主が報酬半減容認 名古屋市議会の出直し選で


◆「選挙対策」市長は反発

 名古屋市議会の解散の是非を問う住民投票で失職した民主党の前市議らは8日午前、市内で会合を開き、河村たかし市長が提案する議員報酬半減への賛成を掲げて出直し市議選に臨むことで一致した。

 河村市長は、自ら率いる地域政党「減税日本」から報酬半減に同調する候補者を40人近く擁立する方針。すでに賛成を表明した公明に加え、解散前の市議会で最大会派だった民主勢が賛成に転じることで、改選後の市議会で、議員報酬が年800万円に改定される可能性が高まった。

 名古屋市議の報酬は条例で年1600万円と規定。市議会は昨年11月から、特例で月20万円を削減してきた。河村市長は昨年2月以降、5度にわたり、年800万円に半減する条例改正案を市議会に提出していた。

 議会はいずれも否決した一方で、有識者や無作為抽出の市民で構成する検討会議で報酬額を定める条例を11月議会で可決した。

 6日に行われた市長選や住民投票でも議員報酬は焦点となり、河村市長側の地滑り的勝利の原動力になった。

 民主市議団前団長の諸隈修身氏は会合後に会見し「民意を最大限尊重しようという判断。慎重な意見もあったが、『半減じゃないと勝ち抜けない』との見解で一致した」と述べた。恒久的な市民税10%減税には「市民サービスを低下させないことと、借金を増やさないことが条件。財政状況を見ながら判断していく」と、現段階での反対を表明した。

 これに対し、河村市長は「民意を大事にするというなら、市長選で対立候補まで立てて反対した過去を総括してから決めるべきで、目先の選挙対策だ」と批判。報酬半減は議員のボランティア化を進めるためであり「そういう理念があるのか。市議選が終わればまた元に戻すと疑わざるを得ない」と切り捨てた。


中日新聞 平成23年2月8日 より全文引用


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「民意を最大限尊重しようという判断。慎重な意見もあったが、『半減じゃないと勝ち抜けない』との見解で一致した」


 間抜けすぎてお笑いぐさにもならない。
 
 「政治家として活動するには1,600万円はどうしても必要だ」と言ってきたのではなく、単にカネ欲しさに抵抗してきたに過ぎなかった事がこの一言で暴露される事となった。
 
 今流行の「説明責任」とやらを果たすべき筈なのに、その説明もないまま「民意」の一言で態度を変える…
 
 しかも「市議会選挙」で示される筈の「民意」を待つまでもなく態度を変えたのだ。
 
 単に議席維持のために。
 
 この事実は、見識も矜恃も何もなく「ただ市議会議員で居たい」というだけの、如何にも菅民主党らしい「抱きつき魔」的迎合ぶりが見て取れる。
 
 
 これによって、名古屋市民にとって民主党市議団は「セクハラ犯」と同じという事になった。
 
 であれば、いくら報酬を800万円にしたところで気持ち悪くて支持などできやしないだろう。
 
 
 これで十中八九、名古屋市議会の民主党議員は弱小政党になる。
 
 
 
 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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