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マスゴミ毎日(他)の「小沢系16人」というアホな括り方

JUGEMテーマ:ニュース



◎ <小沢元代表>党員資格停止で調整 首相、会談を要請


 民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら小沢一郎元代表に近い比例代表選出の衆院議員16人は17日午前、執行部が決めた小沢元代表への処分方針に抗議し、民主党会派の離脱届を岡田克也幹事長に提出した。同時に衆院事務局に新会派「民主党政権交代に責任を持つ会」の結成届を出した。執行部は予算関連法案の衆院での再可決が可能な3分の2以上の議席確保を目指しているが、離脱を表明した議員が関連法案に賛成しない事態となれば菅政権には大きな打撃になる。

 岡田氏は同日、「党に所属している限り、規約上、会派離脱はできない。選挙で民主党の議員として選ばれて、会派を抜けることが軽々にできるはずはない。考え直してほしい」と述べ、離脱を認めない意向を示した。岡田氏はこの後、輿石東参院議員会長と対応を協議。輿石氏は「最終的に50人程度に膨れ上がる可能性もある」と伝えた。

 新会派の会長に就く予定の渡辺氏は国会内で記者会見し「衆院選マニフェストを実行するためだ」と語り、離党しない意向を強調。11年度予算案と予算関連法案への賛否については「マニフェストに照らし合わせて、内容を精査して判断したい。(投票行動が民主党と)別になることもありうる」と述べ、反対する可能性を否定しなかった。

 離脱届を出したのは全員が比例代表単独で、地盤となる小選挙区を持たない。このため離党含みの展開になったとしても、身動きが取りやすいと見られている。渡辺氏らは17日朝、小沢元代表側に離脱の意向を報告。元代表を支持する一新会の幹部も事前に相談を受け、容認したことを認めた。菅政権の「3月危機」が現実味を帯びる中、小沢元代表側には政権を揺さぶる狙いがあるとみられる。

 ただ、会派を離脱するには会派の代表者が議長に離脱届を提出する手続きが必要で、民主党の会派代表は岡田氏。衆院事務局によると、会派離脱が認められないまま新会派を作る「結成届」を提出するのは通常認められていない。「結成届が提出されれば議院運営委員会で協議することになる」(議事課)としている。【葛西大博】

 ◇会派離脱届を提出した比例選出議員

渡辺浩一郎(東京 <2>)

豊田潤多郎(近畿 <2>)

高松 和夫(東北 <1>)

菊池長右エ門( 同 )

石井  章(北関東<1>)

川口  浩( 同 )

水野 智彦(南関東<1>)

石田 三示( 同 )

相原 史乃( 同 )

川島智太郎(東京 <1>)

笠原多見子(東海 <1>)

三輪 信昭( 同 )

小林 正枝( 同 )

大山 昌宏( 同 )

熊谷 貞俊(近畿 <1>)

渡辺 義彦( 同 )

(敬称略、地区はブロック名、<>内の数字は当選回数)

 
毎日新聞 平成23年2月17日 より全文引用



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 「小沢一郎元代表に近い比例代表選出の衆院議員16人」とひとくくりしてしまえば、マスゴミに煽られた間抜け達がよってかかって批判できる格好のネタになると踏んでの事だろうが、ちゃんちゃらおかしい。
 
 彼らは明確に「菅政権の党運営のあり方やマニフェスト見直しが問題」と言っている。
 
 勝手な解釈を読者に植え付け、妙なレッテルを貼って葬り去ろうという悪意がミエミエの「問題すり替え」の典型例と言える。
 
 
 
 更に言えば、岡田の言っていることは「個人的解釈」に過ぎない。
 
 形式的建前論も全く根拠がない。

(参照)
The-Journal
民主党所属衆院議員16人が会派離脱! 「菅おろし」が本格化

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/02/16_3.html


 仮に、岡田の言っている事が形式論として成立するものであるとしても、与謝野を引っ張ってきたこの連中がほざける理屈は無い。
 
 ダブルスタンダードも甚だしいだろう。
 
 
 
 形式論は実質が伴って初めて意味を持つ。 
 
 
 「09年マニフェスト」を選挙無しで変更し、民意で全く問われていないTPPを実行しようという菅民主党は「完全に国民を裏切っている」訳であり、政権担当者として実質を失っている。
 
 
 こうした菅直人的、或いは岡田克也的、一種病的な「逃げ」は日本社会で蔓延している。
 
 特に不景気な今の日本においてはそれが甚だしくなっていると言って良い。

 今の日本社会は「就職」ではなく「就社」と言われるほどに、脳みそを会社の上司に預けきったようなロボット社員が増えている。
 
 それはリストラで己の生活が危うくなる事に起因している。
 
 保身のために仲間(?)を売り、或いは己の無能さを隠すためにパワハラを行う。
 
 会社ぐるみで「内定取り消し」を行うのも同じ。
 
 マスゴミの記者達も、「その場」で「その人物」が言っていることを全部耳にしていながら、ゴミ編集委員達の都合の良い切り取りに協力するだけで、「国民の知る権利」を妨害している事に身体を張るか、進退を決するかを決められない。
 
 そうしたロボット達は己の隷属による悪行を、他人を蹴落とす形で押しつけようとする。
 
 「党執行部の意見に従わないのは罪だ。議員を辞めろ」と言う。
 
 だが、そういうロボット達こそ組織(執行部)の都合にあわせて「悪行」を代行させられる哀れな立場になっている事に気づいていない。
 
 いや、…気づいているのだが、「気づきたくない」のだ。
 
 
 哀れな奴ほど「形式」に従いたがる。
 
(無論、本件では形式的にも何の問題もない)
 
 そして正当な主張をする者を、批判しレッテルを貼って葬り去ろうとする。

 歴史上、滅びる君主の周りには佞臣がはびこるというが、かつての佞臣が今のロボット社員・組織人達である。
 
 そうした佞臣の「屁」理屈に包囲されているのが日本国民である。
 
 
 
 余談だが…
 
小沢氏「私も知らなかった」と、関与を否定(2011年2月17日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110217-OYT1T00918.htm

 
 
 小沢氏に対して不利になる情報だけを喜び、有利、或いは無関係とする情報だけは都合良く目と耳から排除しなかった読売を一応褒めておきたいところだが、結局最後に己の余計な観測を付け加えて「事実性」を歪めている点は、相変わらず「マスゴミ」らしい…と評価しておく。


                 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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Comment:
2011/02/18 3:25 PM, naotoke wrote:
読売の今朝の一面記事が http://goo.gl/w4ahR から読めますよ。
「うまくいけば大臣」とか「見返り」とか、笑えるくらいあからさまな印象操作。
でも、真に受けて「やっぱりね」とか思っちゃう人もいるんでしょうね。
2011/04/01 5:36 PM, - wrote:
管理者の承認待ちコメントです。
2011/04/01 5:39 PM, - wrote:
管理者の承認待ちコメントです。
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