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中国のデモは報じても「高江ヘリパッド建設反対デモ」は報じない 読売新聞

JUGEMテーマ:ニュース



◎【APF News】 2/20 「2.20 高江にヘリパッドを造らせるな!沖縄に基地はいらない!〜アメリカ大使館デモ〜」 撮影/住本勝也

http://www.apfnews.com/whatsnew/2011/02/apf_news_220_220.html

APF 平成23年2月20日 より全文引用




◎ 中国、拘束や外出制限1000人…予告デモ

 【北京=関泰晴、上海=加藤隆則】中東と北アフリカで広がる民衆抗議行動の影響は中国にも波及し、20日にはインターネット上で、共産党の一党独裁に反対する集会やデモを全国13都市で開催するよう促す呼びかけが行われた。公安当局は、各都市で厳重な警戒態勢を敷いた。

 結局、大規模な集会などは起きなかったが、香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは、19日から20日にかけ、活動家ら1000人以上が中国各地で当局に連行されたり外出制限を受けたりした、と伝えた。

 北京では20日、集会場所に指定された繁華街に外国メディアが多数詰めかけ、参加者を待ち構えた。しかし、白色の花束を持って現れた男性2人が警官に連行された以外、参加者らしい人は現れなかった。
 
 
読売新聞 平成23年2月20日 より全文引用


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 どんなに巨大な発行部数を誇って見せても、中身が空っぽでは話にならない。
 
 首都・東京で警官隊が包囲し行進を制限する程の「デモ」が行われた事を「報じない」で、隣国・中国で起きている「デモ」やリビア・エジプト等の混乱を報ずる読売新聞。
 
 このおかしな感覚は、一体どこから来るのだろうか?
 
   
 他国が混乱するのを喜び、自国の問題に蓋をするのがマスコミの仕事なのだろうか?
 
 
 とんだ「プロパガンダ紙」であろう。
 
 
 こういう「情報封鎖」は何も読売新聞に限ったことではないが、兎に角、アメリカ及び財界・公権力に対して気持ち悪い程迎合的なマスゴミからでは、「今日本で起きていること」すらまともに情報を得られないという「異常事態」が起きている。




 ・・・・  ・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・  ・・・・   ・・・・
 
 
§ 高江ヘリパッド建設反対デモ 


「高江ヘリパッド建設反対デモ」
  
 http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
 
 http://twitter.com/domannakademo
 
 
 
「やんばる東村 高江の現状」
 
 http://takae.ti-da.net/
 
 
 
「市民デモ ライブ中継 UST(ユースト)サブサイト」
 
 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/demo/
 
 

  
  
 この運動では、警官に暴行を受けた上に2人が逮捕・拘禁されたという。
 
 私がこの模様を見たのは途中からであったが、彼らを米国大使館に向かわせない為に配置した警察官の数の多さは、機動隊こそ出てきていなかったにせよ、警察官を運んできたバスの多さを見ても驚くべきものだった。
 
(ざっと見て6,7台程)

 
 全面可視化されていないどころか、主要メディアがどこも何一つ報じない現状は、我々戦後生まれ世代が言葉だけで知る「大政翼賛会」とはこういう事ではないか?…と思わせるに充分である。
  
  
 ・・・・  ・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・  ・・・・   ・・・・
 
 
§ 情報統制に荷担する大マスゴミ
  
 
 中国の反日デモは管理されたものだった。 
 
 あの状況を見て我々日本人の中では中国のデモを鼻白んで見ていた人々も多かったのではないか?
 
 だが、今回のデモにおける日本の状況はどうか?…
 
 決して中国の状態を笑えたものではない。 
 
 
 何度も言うが、この状況を主要メデイアは一文字も割いていない。


  
 「高江ヘリパッド建設反対デモ」以外にも、今現在、各地で市民運動が起きている。
 
 「中国電力上関原発建設反対運動」
 
 「国民の生活が第一」「検察批判・全面可視化要求」「マスゴミ批判」
 
 等である。
 

 こうした動きを報じる「枠」を敢えて潰しているのがマスゴミである。
 
 
 海老蔵や小向美奈子、大相撲八百長問題をさほど進展が無くても取り上げる等で「放送時間枠を潰す」か「かき消す」事に無駄に費やす事で、「あっち向いてホイ」報道に終始している。
 
 インターネット空間は殆ど無限と言って良いが、そこにも出てきていないもの、あるいはほんの少し触れられている程度であるという事自体が、今のマスゴミのマスゴミたる所以である「記者クラブメディア的権力との談合による情報統制」が厳然として存在していることが分かるのである。
 
 
 我が国の民主主義の淵源である「正確な情報を得るリソース」は「殆ど死んでいる」と言える。
 
 
 つまり今の日本は、民主主義国家として滅亡状態にある。
 
 
 
 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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