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B国(或いはM国)の世論調査

JUGEMテーマ:ニュース



◎ 「放射能について学ぼう」http://kingo999.web.fc2.com/ より引用


2000ベクレル


◎ 菅内閣支持率29.2% 原発事故めぐる政府・東電発表への不信感高まる FNN世論調査


 FNNがこの週末に行った世論調査で、菅内閣の支持率は29.2%と、4月よりやや上昇した。一方で、福島第1原発事故をめぐる政府や東京電力の発表に対する不信感が一段と高まっている。
 

 
 29日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、菅内閣の支持率は、4月から7.4ポイント上昇し、29.2%。
 
 不支持率は、4.4ポイント減の58.3%で、依然として、ほぼ倍の開きがある。

 政党別支持率は、民主党が17.5%、自民党が20.7%だった。


 原発事故や放射性物質に関する政府の発表を信頼できると「思う」人は、4月の2割台(26.3%)から1割台(15.4%)に減少し、「思わない」人は、6割台(66.2%)から8割(80.8%)にはね上がった。

 
 
 東京電力の対応や発表を信頼できると「思わない」人も、7割台(76.4%)から8割台(84.7%)に増加し、不信感が高まっている。


 菅首相が指導力を発揮していると「思う」人は、4月同様、1割台(16.5%)で、10人中8人が指導力発揮を認めていない(78.2%)。


 首相にふさわしい政治家は「いない」が最も多く(30.2%)、枝野氏が支持を伸ばし(10.0%)、小沢氏(8.4%)を逆転、前原氏(7.6%)、自民・石破氏(6.3%)、菅首相(5.6%)があとに続いた。

 
 
 野党による内閣不信任案提出について、理解できると「思う」人(45.6%)と「思わない」人(47.1%)で意見が二分し、半数以上の人が、民主党内での不信任案同調の動きを評価できないとした(57.0%)。

 
 
 不信任案可決の場合、菅首相は解散総選挙をせずに内閣総辞職するべきだと「思う」人は、6割以上(62.2%)。

 
 
 逆に、不信任案否決なら菅内閣は信任されたことになり、当面続投するのは当然だと「思う」人も、6割を超えた(63.9%)。

 
 ただ、菅首相にいつまで首相を続けてほしいかでは、半数近くが「原発事故対応や復興対策が一段落するまで」(46.3%)と答え、以下、「なるべく早く退陣してほしい」(19.3%)、「2011年の夏ごろまで」(14.5%)が続き、「党代表任期の2012年秋まで」は1割に満たない(9.4%)。
 

 
 菅首相による静岡県浜岡原発の停止要請を評価する人は7割を超え(73.7%)、太陽光など自然エネルギーを2020年代に20%まで引き上げる方針については、8割近くが評価した(78.2%)。

 
 「今後の原発をどうするか」では、4月は半数近かった(48.5%)「現状維持」派が、今回、3割台(33.3%)に下がった一方、原発は「減らすべき」と答えた人が、4月の3割(33.3%)から5割近く(48.9%)に増加した。全体的に、「脱原発」を望む傾向が強まっているとみられる。

 
 原発事故の賠償金支払いのため、電気料金が値上げされることに納得できると「思う」人(48.7%)と「思わない」人(47.5%)は、ほぼ同数だった。



FNN 平成23年5月30日 より全文引用



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 これが何の操作もされていない世論調査だとすれば、この国(仮に「B国」とする)の国民の頭はどうしようもない程「愚鈍」と言える。

 
 そこまでして「根拠のなさ過ぎる希望」に「すがりたい」のか? 
 
 しかしそれは今後も順調に裏切られるだろう。

 
 
 そもそも「この」菅政権は、09年に政権交代を果たした「あの」国民の期待を背負った頃の政権とは全く違う。
 

 それは09年マニフェストの殆どを自発的に雲散霧消化し、10年参議院選挙では自党の候補者が闘っている最中に突然野党に秋波を送るなどして自滅させた馬鹿政党なのである。

 
 無論、その責任を当初はとった「フリ」はしてみたが実にあっさりと復帰するという事が繰り返され、今日に至ってはそういう「責任をとったフリ」すらもしなくなった。

 
 厚顔無恥を通り越して破廉恥にまで成り下がった政党…それが「菅」民主党なのである。


 
 
 そして菅直人の発言は破廉恥の上に「馬鹿?」と思えるような「軽口」が発せられる現状である。

  
 マニフェストを破ったという事で既に信用は地に落ちているべきところに、TPPにせよ浜岡原発停止にせよG8での太陽光発電発言についても「閣内」においても何も話し合わずに「思いつき」で話をする。

 
 またG8の話だが、原発問題収束の工程表を「年内に」としたものを日本の総理大臣としてG8で発表したその数日後には、東京電力から「圧力容器破損により工程表の実現は絶望的」という話が出てくる…

 
 もう、この馬鹿の口から出てくる事は「何一つ信用できるものが無い」という事なのだ。

 
 
 そんな「馬鹿」に対して「原発事故対応や復興対策が一段落するまで」(46.3%)菅直人に総理大臣を続けて欲しい…とは、頭がどうかしているとしか思えない。


 
 
 無論、G8の原発収束の話は「後」になって破綻したとはいえ、それまでも様々な「お前アホだろう?」と言うような事が起きているのである。


1. 事故が起きてからかなり時間が経っても問題把握が出来ない問題
  或いは「報道で知った」等ととろい事を言っている(不)始末(これは何故か首相にふさわしいとしてトップに立った枝野も関わっている)

 
2. 20mSv問題

3. 作業員の健康問題

4. SPEEDIの情報「非」公開問題

5. 原発が津波ではなく「震災」(しかも設計震度以下)でトラブルを発生させたという問題

 …等があったのである。
 

 
 これはもはや「危機対応」云々を問議する以前に「お前、仕事できないだろう?」と言わざるを得ないほどデタラメぶりを発揮しているのである。

 
 
 重油漏れの話や、作業員2人が規定を上回る内部被爆していた話などが随分と後になってポツポツと出てくるこの状況で、B国の国民は一体何を根拠に「任せよう」としているのか?

 
 
 菅直人やその馬鹿仲間達を信用し続けるというのであれば、このB国の人間は「実は貴方は1ヶ月前に規制値以上の内部被爆していました」と言われても「驚かない」し「責めない」という事なのだろうか?

 
 
 B国あらためM国と言い換えた方がよいか?…


 
 何れにしても、このB国(或いはM国)の人々は、私には信じられない思考回路を持っているとしか言いようがない。

 
 
 5年後或いは10年後のB国の人々に対して私が何か言う台詞があるとすれば、恐らく「ご愁傷様でした。しかし自業自得ですよね?」という事になるだろう。
 

 これは一体何を意味するのか?と言えば…この様な政権の続行を「選択」をした人々は、後に内部被爆等で健康被害を被っても「自己責任」という事である。

 

 そう。国への請求は「不可」もしくは「敗訴」である。

 
 何故なら、菅直人とその馬鹿仲間達の仕事を「是」と認めて、その続行を「支持」したことになるからだ。


 
 
  
 依存する人間には「共存」といった「高度に自立した者同士の協働」等という事は出来ない。だから流された後で泣きわめくのが関の山で、それを他の者達が引き受けようがない。

 
 言っておくが、貴方がどうなろうと菅直人らは責任をとりませんよ?

 
 責任をとるのは「B国国民」であり、賠償は「B国国民の税金」でまかなわれるに過ぎない。

 
 貴方自身の責任に帰する事になるのです。


 それが「民主主義」というものですから。 

 



 
 
  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

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