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官僚(とりわけ財務省)・マスゴミの為の「大連立」

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 野田氏、自公との大連立目指す意向…TV番組で

 野田財務相は13日午前のテレビ東京の番組で、菅首相の後継を選ぶ民主党代表選に出馬する意向を改めて示し、自民、公明両党との大連立による「救国内閣」を発足させる考えを表明した。

 有力候補と目される野田氏が大連立による新政権を目指す姿勢を明確にしたことで、代表選では与野党協調のあり方を巡る議論が活発になりそうだ。

 野田氏は「与野党が胸襟を開いて話し合い、救国内閣を作るべきだ。連立でないと政治が前進しない。野党の皆様に頭を下げ、正面玄関からノックしてお願いするところから始めなければいけない」と述べた。

 番組後には記者団に、連立相手について、「3党協議をやってきた自民党、公明党のご意見を踏まえて対応したい」と語り、大連立の目的を「東日本大震災からの復旧復興、原発事故の収拾など当面の課題を乗り越えるためだ」と指摘した。
 
読売新聞 平成23年8月13日 より全文引用


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 野田は民主党が参議院選挙以降の選挙での連続した敗北、震災前後ともに民主・自民ともに支持されていない現状を全く理解していない。
 
 自民党が国民から支持を失った理由は、年金問題ではマトモに闘うことなく官僚側の無責任な言い訳を馬鹿みたいに代弁し続けた事、医療現場を崩壊に導いた事、真面目に働く者を単なる「働く機械」と見なして都合良く雇用したりクビを切ったり出来る社会にした事、…等にある。
 
 そして、それらの点について全く反省が無く、かつ今現在も概ね「根深い大問題」として残っているのである。
 
 民主党が国民から支持を失った理由は、そういう自民党政治からの脱却を求めた民意を裏切って、手前勝手に方針を変え、デタラメ自公に擦り寄って、自らデタラメになった事だ。
 
 
 民主党の「身勝手馬鹿化」を推し進めた菅民主党のメインストリームに居た野田。
 
 そんな野田が「2大馬鹿政党」をくっつけようとしているというところに、頭の悪さぶりを見て取れるのである。
 
  
 確かに人間、自分の聞きたいことしか耳に入らない性質はある。
 
 しかし、それにしてもこの連中(この記事にある野田をはじめとした前原、枝野、仙谷、岡田ら)は特にその傾向が強い。
 
 無論、財務省やマスゴミに担がれている事もあるが、それにしても彼らには「軸」がない。
 
 信じて良い「言動」が無い。
 
 
 依然として反省のない馬鹿政党・自民党と公明党と、馬鹿化が進んでどうしようもなくなった民主党をくっつけたからって一体何がよくなる?
 
 せいぜい彼らを批判する勢力が国会内において相対的に小さくなる…という事だけで、別に「民意」が反映されやすくなる訳ではない。
 
 無論、改革が進むわけでもない。 
 
 だから言葉的には「大連立」でも、その内容は「大馬鹿連立」という事になるのである。
 
 
 
 あの・・・勘違いしないで貰いたいのだが・・・
 
 私は野田らの勢力が自民党とくっつくのは「大歓迎」なのである。
 
 ゴミかゴミでないかを一個一個選別する労力を要する事もなく「ゴミが勝手に一塊(ひとかたまり)になってくれる」という一点において、国民にとって慶事であるとさえ思う。
 
 次の衆議院選挙で「誰を落とせばよいか」が分かるからである。
 
  
 問題なのは、それによって政権が握られる可能性が高い事にある。
 
 
 野田という馬鹿は、菅政権のメインストリームに居ながら反省もなく、厚顔無恥にも代表(ひいては総理大臣)になろうという男である。
 
 菅の思いつき政治を批判したこともなければ、SPEEDIの予測に基づいた避難指示を出さなかった官邸に対して何も言わなかったのも今内閣にいる連中である。
 
 今、代表選に出ると言われている政治家の大半は、この手の「同じ穴のムジナ」達なのである。
 
 そして、それを黙認している民主党政治家達。
 
 特に、このデタラメな事に一役も二役も買った菅直人を民主党代表にした連中は、この間まで全く反省も口にせず、批判もせず、ただマスゴミの創った世論に迎合して見せるのである。
 
 こういう「迎合型」の政治家達は「自分を許してくれる人」の所に集まってまたダラダラと罪を犯し続ける事になるだろう。

 そう。今は亡き「社会保険庁」の様に。

 
  
 そして、あいもかわらず頭のおかしな自民党。
 
 谷垣は菅直人を批判したが、重要閣僚である野田は支持する。
 
 内閣は一体である筈なのに、…である。
 
 
 こういう自家撞着が甚だしすぎるからこそ「ゴミ」なのだ。
 
 そういう「ゴミ」だからこそ、同じ「ゴミ」である「マスゴミ」と、「ゴミ」を操縦するのに優れた官僚達(とりわけ財務省)にとっては「いい道具」なのである。
 
 その「道具」を裏から操る官僚達は、やりたいことだけやって、責任を負わない。
 
 結果、官僚に都合の良い国が創られ、国民が虐げられていくのだ。
 
 
 読売の様なゴミクズ新聞には結構な話だろう。
 
 主導権が官僚にうつれば、官僚から得た情報は「間違いなく国策」になるのである。

 どっかで政治家が何か別の事を言おうとも「記者クラブメディア主催の記者会見」で官僚に操られた大臣達が話した事を、縦書きに変え、文字枠のスペース内に記事をはめ込めば「殆ど取材いらず」という事になるからだ。
 
 
 そうなれば中国や北朝鮮を笑えない「ゴミに優しい国家」になる。
 
 その第一歩が、野田と谷垣らの連携なのである。
 
 
 この大連立…阻止はしたくないが、こんな連中に国政を任せたくはない…
 
 どうしましょうか? 

 
 
 
                   
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

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Comment:
2011/08/13 8:23 PM, - wrote:
管理者の承認待ちコメントです。
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