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脅迫検察

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 陸山会事件:小沢・民主元代表の逮捕「検察が示唆」 公判で大久保被告

 資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第5回公判は30日午後も東京地裁(大善文男裁判長)で続き、証人出廷した元公設第1秘書、大久保隆規被告(50)=1審有罪、控訴中=は、検事の取り調べで小沢元代表の逮捕の可能性を示唆されたと証言した。

 取り調べを担当したのは大阪地検特捜部の前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定。前田元検事から元代表の逮捕や家宅捜索の可能性に言及された大久保元秘書は「小沢先生の逮捕は何としても防がないといけないという気持ちだった」と振り返った。

 捜査段階で関与を認めた供述調書については、元秘書で衆院議員の石川知裕被告(38)=1審有罪、控訴中=が自分への報告を認める供述をしていると迫られたために署名・押印したと説明。事件への関与を改めて否定した。大久保元秘書自身の公判では、虚偽の情報を告げて自白を引き出す違法な「切り違え尋問」があったと裁判所が認定している。【和田武士】

 
毎日新聞 平成23年12月1日 より全文引用 
 
 
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 政治家にとって、馬鹿メディアのネガティブキャンペーンや司法当局による捜査や逮捕は「致命的」と考えるのは普通である。
 
 故に、秘書が自分の仕事の(抽象的意味も含めて)範囲の事について小沢氏が逮捕されるのを嫌がった…という事は当然のことだろう。
 
 それは「推認」でもなんでもなく、一度メディアに叩かれ社会的に葬り去られれば、殆どの場合「復活」があり得ないという「事実」があるからだ。
 
 そういう「可能性」を仄めかしてまで供述をさせようとした検察は、完全に「脅迫犯人」である。
 
 警察官が有りもしない事件をでっち上げて「お前が万引きしたと学校に通報するぞ?」と学生に脅しを掛けて意に従わせる…という虚構にも似た酷さが現実に起こっている。
 
 
 検察が司法当局として公正ならば、検察こそ逮捕・拘留・起訴すべきだろう。

 そして、記者クラブメディアに守られた中ではなく、自由報道協会で記者会見を開き、フリーランスの記者達に質問がつきるまで応えきるべきだろう。

 それがいわゆる「社会的制裁」の一つと言える。

 無論、法的措置も甘んじてうけるべき「法案」を提出して貰いたい。

 それこそ「自浄能力」というものである。


 だが… 
 
 しかし、新聞は検察批判はしない。
 
 馬鹿だし、卑怯だし、弱い立場に立った者しか叩かないのは相変わらず。
 
 
 小沢氏が似たようなことをしたら、マスゴミはどう書いただろうか?
 
 無論「議員辞職」だけでは済まさない勢いで非難しただろう。
 
 それくらい、日本のマスメディアは腐っている。
 

 ・・・・  ・・・・   ・・・・   ・・・・   ・・・・  ・・・・   ・・・・
 
 
 ちなみに…マスゴミの期待を裏切って、小沢氏は今も堂々としている。
 
 支持者は彼の無罪を信じているが、特に真っ当な法感覚を持つ人間に至っては、マスメディアを「ゴミ」か「クズ」だと本気で思っている。
 
  
 特に、元秘書達の第1審判決は正に「あ然」とさせた。
 
 あの判決を「妥当」といった弁護士資格を持つという連中には、恐らく誰も弁護を頼まないだろう事は想像に難くないが、…
 
 それを報じて鬼の首をとったかの様に騒いだ馬鹿マスゴミの「脳なしぶり」も同時に露呈したわけで、その意味では、秘書達が心配する程には小沢氏の信用は傷ついていないという結果を生じた。
 
 
 不思議なもんであるが、小沢氏はこの事件のおかげで恐らく今まで縁遠かった人々とも「つながり」ができた。
 
 マスゴミは自身の「願望」を記事して「影響力の低下は必至」と「必死」になって報じ続けているが、そのくせ彼の発言を間接にでも「必死」になって拾っては報じる。
 
 結局マスゴミ連中は「小沢でメシを食っている」訳で、寄生虫の様な連中と言って良いだろう。
 
 
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 寄生虫に出来るのは、まあこの程度の記事を書く程度が精一杯なのだ。
 
 そう。
 
 検察のこうしたやり方を、批判をしている様な、或いはしていない様な「曖昧」で何を言いたいのか分からない記事を書くので精一杯なのである。
 
 
 無論、「事実を報じるという本来的な仕事を果たしている」という言い訳は、今までもそうしてきたのであれば「そうかもね」と言えるだろう。
 
 だが、今までが今までである。
 
 今までが今まで…とは、検察の捜査手法、リーク、矛盾に満ちたストーリー、推定無罪の原則破り、決めつけで「議員辞職せよ」と迫ってきた連中の「実績」の事である。
 
 取材といえば検察関係者からだけで、それを裏付ける「調査」など何もしていない。
 
 裁判が本格的に始まるまでに、当局が流すリーク情報で世論を作ってしまって「辞めろ」コールの大合唱をしてきただけ。
 
 その実績から考えてこの記事が伝えているのは「検察が批判に値する行為をした事を報ずる記事」等と無理矢理好意的に捉えてやる必要はない。
 
 寧ろ「積極的に検察批判をしなかった記事」と解するのが丁度良い。
 
 
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 この連中、今や紙面では「消費税を上げろ」という論調をつくり、裏では新聞の購読料に関して課税対象から外すか軽減させようかと働きかけている。
 
 それに加えて前にも言ったように、この連中は、賠償の引き当てになるべき東電資産から「広告費」と称して多額の宣伝費を「原発事故後」に受け取って平然とし、…
 
 かつ自分達は政府が設定した避難地域よりも更に広い範囲で「撤退」して現地に入らずに「安全」と言う政府の「デマ」を流すことに一役も二役も買った「ゴミ」なのである。
 
 「カネに汚い」のは小沢一郎ではない。
 
 間違いなくマスゴミの方なのである。 
 
 
 
 世に「社畜」という言葉があるそうな。
 
 仏教で言うところの餓鬼にもにた不浄の存在。
 
 マスゴミほど汚らわしく不潔な連中を私は知らない。

 
 
                  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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