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「遠吠え」の為に共闘する失格政治家とマスゴミ

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 「政治家失格は自明」調書不採用で自民・脇氏 陸山会公判

 自民党の脇雅史参院国対委員長は17日、小沢一郎民主党元代表の公判で、元秘書らの検察官調書が証拠採用されなかったことに関し「秘書に任せてあって知らなかったから、自分は無罪だというのはありえない。政治家の倫理として政治資金規正法の精神からして間違っている」と指摘した。

 その上で脇氏は「判決が(有罪、無罪の)がどちらになろうと、もはや政治家としては失格であるということは自明だ」として、政治とカネ問題をめぐる追及を続ける考えを示した。国会内で記者団に語った。

 公明党の井上義久幹事長も記者会見で「(小沢氏に)政治的、道義的責任はある。秘書が3人、有罪になっているわけだから国会に対する説明責任はある」と述べ、小沢氏の証人喚問の必要性を重ねて強調した。 


産経新聞 平成24年2月17日 より全文引用


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 端的に言って、自民党政治家の内で「失格政治家ではない人」を探すのが難しい現状で、小沢氏を「政治家失格」と言うこの無資格感は笑える…というか日本の政治状況の低レベルぶりを感じざるを得ない。
 
 そもそも秘書等の有罪自身が「推認」で固められた極めておかしな判決だった。
 
 そして、検察の捜査も「犯罪」と言うべき酷さだった事も分かっている。
 
 そして何よりも、そういう司法に対して「何一つ批判の声を向けない自民党と公明党」(そして民主党の反小沢勢力)。
 
 これこそ「政治家失格」だという事を、少なくとも私は認識している。
 
 
 井上は創価学会という固い票田がある事を良いことに「選ばれる」という感覚が民主的ではないのだろうが、脇はそんな安泰ではないはずなのに、こういう馬鹿なことを言っている時点で「完全失格」であろう。
 
 つまり、国民が選んだ政治家が、こんな風に…
 
 最初は「大疑獄事件」の様な扱いで国会議員を含めて大騒ぎした挙げ句、段々と「だから小沢は悪いんだ」と言い続けたいが為「だけに」、どんどん犯罪とされる話が小さくなって、最後には「虚偽記載」というところまで話が小さくなった。
 
 そして秘書等の件では、その「虚偽記載」の事実自身も「?」がつき、「虚偽記載の故意」も無理矢理「こうあるべきだから、こう考えていた筈だ」と何だか「俺好みの女の様に付き合ってくれなかったお前が悪い」みたいなおかしな判決に至った。
 
 そしてそんなおかしな秘書の判決の後に「共謀した」とされる小沢氏の裁判では、検事による「証言ねつ造」まで行われた。
 
 …葬り去られようとしているのである。
 
 
 それを怒れない政治家って何?
 
 お前はお前個人の資格だけで「政治家」という職業を安くできるとでも思っているのか?
 
 
 だから脇は政治家「完全失格」なのだ。
 
 国民の代表なんてお前には無理。
 
 無論、同様な行動をとる井上は創価学会の代表なのだろうから、やはり「完全失格」。
 
 民主主義をどんどん蔑み、政治家の地位を自ら落としていく駄目な人々は、結局国民の地位を「安く」しているのと同じなのだから、こういう奴らこそ政治家を辞めるべきであろう。
 
 どんなにカネに綺麗でも、官僚(司法を含む)主導の国民圧迫政治を許してしまう政治家こそ「要らねえ」。
 
 国民の生活や権利・地位を守る為に闘う人間でない事が明白な自公の人間が「今更」何を言おうと「バカがまた何かほざいている」と不快指数が上がるばかりである。
 
 役立たず。
 
 早く去れ。

 
  

  
    
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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