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「人的資源枯渇」という究極の「破綻」へのカウントダウン 始まる

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 東電社員も線量計なしで作業 公表7カ月遅れ



 東京電力は6日、20代の男性社員が1月13日に、福島第1原発で警報付き線量計(APD)を着けずに85分間作業していたと発表した。東電は当日把握したが7カ月近くたって初めて公表、厚生労働省へ報告した。

 東電は、男性がガラスバッジという小型線量計は着けていたため線量の把握に問題ないと考え公表していなかったが、3日に下請けの男性がAPDを忘れて作業したことが問題化したのを受け、不適切と判断したと説明している。

 男性の現場での被ばく線量は90マイクロシーベルトとみられる。


中日新聞 平成24年8月6日 より全文引用



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 原発再稼働を認める側が如何に「電気が足りないから」等と嘘を言おうとも、「原発事故で死んだ人は居ない」と言おうとも(枝野幸男の「直ちに健康に害はない」レベル)、およそ真っ当な感覚を持つ人間ならば、「原発産業に就職しよう」等とは思わないだろう。
 
 故に、原発村や財界が官僚やマスゴミと結託しようとも「人材」が供給されなければ「座して死を待つ」他はない。
 
 となれば、恐らく今後はホームレスや外国人等を「さらう」様にして現場に連れて行って仕事をさせる事で延命を図ろうとするかも知れない。
 
 仮にそれが成功したとしても…
 
 東電社員ですらこういう「ごまかし」の対象になっている事を考えれば、究極的には「人材難」から原発は止まらざるを得ない。
 
 とすれば、エネルギー政策は「原発抜き」を前提に構築し、早くそれを実現すべき時を迎える政策が必要である事は言うまでもない。
 

 だが、民主・自民・公明をはじめとした「オタクが居てもアホ・ノロマ集団」に過ぎないこの連中に対策などできる筈もない。
 
 だから、原発の問題は「政治的決断の時期」に来ているのである。
 
 
 言っておくが、橋下大阪市長などあてにしても無駄である事を言っておく。
 
 確かに橋下に多数のフォロワーが居ることは知っている。
 
 だが、それは「無敵」っぽい橋下に「何か素晴らしい社会に作り替えてくれる感」を抱いた「錯誤」に過ぎない。
 
 彼の破壊活動に爽快感を感じて支持している間に、大阪は「橋下ごのみ」に変わるだろう。
 
 だが、決してそれが現フォロワーの夢見た世界と同じになるとは限らない。
 
 それは、折角あつまった原発市民投票の署名を全く汲み取らなかった事で「明白」である。
 
 
 おわかりか?
 
 結局は、似非世論調査ではなく「国民の公式見解」である「選挙」によって何度でも「結果」を出して「国を調教する」他ないのだ。
 
 それも、政治の側が裏切れば、その裏切った政治家を切り、やってくれそうな政治家および政治集団を支持し続ける他無い。
 
 
 でなければ、原発は「人材難」という究極の「破綻」を迎え、国・国土は無論のこと、国民資産(つまり貴方の家、職場も含む)は無価値となる。

 
  
 
 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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