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腐った卵 〜公明党の見え透いた「茶番」〜

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◎ <公明>軽減税率導入を要求 山口代表が街頭演説

 公明党の山口那津男代表は15日、東京都内で街頭演説し、消費増税に伴う低所得者対策について「(所得が低い人ほど負担の重い)消費税の逆進性を緩和する対策をしっかり作り上げないといけない」と述べ、食料品など生活必需品の税率を据え置く軽減税率の採用を求めた。同党は年末の税制改正をにらみ、どんな商品を軽減税率の対象にするか、具体案の作成を急いでいる。

 公明党は消費増税を巡る6月の民主、自民との3党協議で、軽減税率の導入を強く主張し、今後の検討項目に盛り込んだ。14年4月に消費税率を8%に上げる段階で軽減税率を導入するよう要求。支持母体・創価学会に消費増税への慎重論が根強く、「生活必需品の税率は5%に据え置く」との主張は理解を得やすいとの判断もある。

 政府は低所得者対策として、2段階の対策を検討している。まずは8%段階で、現金を給付する「簡素な給付措置」をとり、その後は税控除と現金給付を組み合わせる「給付付き税額控除」を導入。野田佳彦首相は7月の国会答弁で、軽減税率の導入について「さまざまな観点から今後検討する」と含みを持たせた。

 しかし、財務省は税収減につながるとして慎重姿勢。安住淳財務相は軽減税率について、税率8%段階で食料品に適用すれば、「1兆円半ばから2兆円ぐらいの税収減」との試算も示し、「実務的に極めて厳しい」と予防線を張っている。公明党の石井啓一政調会長は「初めから駄目と門戸を閉じる発言はいかがなものか」とけん制しており、軽減税率を導入している海外の事例も参考に具体案を検討している。【福岡静哉】


毎日新聞 平成24年8月15日 より全文引用
  
 
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 そもそも消費税を増税したところで「税収」がアップする保証は全くなく、逆に「事実」として増税して以降「増税前よりも税収が増えた事がほぼ全く無い」という「事実」しかない現状で消費税増税に賛成をした…
 
 その時点で、公明党は民主・自民・国民新らと同様に「悪」…というか「馬鹿」なのである。

 その上、消費税において「生活必需品に掛かる税率」こそが「コア税収」なのであり、それを捨てるくらいならば最初から消費税増税などしたいとは考えない。

 
 
 こいつらが過去に自民党とやった事の一つに何があったか、皆さんはもうお忘れか?
 
 私は忘れない。
 
 そう。
 
 障害者自立支援法の成立である。
 
 「聖域無き構造改革」の名の下に障害者にとって「生きていく上で必要なサービス」を「買わせる」事にした法律を成立させたのだ。(応能負担から応益負担へ)
 
 

 生きていく上で必要な「モノ」や「サービス」に「消費税」を掛ける、或いは買わせるからこそ「安定した税源」になるのだ。

 その性質を理解せずに消費税増税に賛成したのなら、公明党の頭の悪さは「底抜け」であり、理解していてこんな事をいっているのだとすれば、「狡猾」そのものであろう。

 
 仮に「善意の馬鹿」であるとしても、「本気で」軽減税率を求めるのであれば、増税法案を「通す前」に国会で議論して然るべきだったろう。

 ところが、こやつらは「三党合意」という名の「談合」をやったのである。

 無論、公明党はその「三党」の中に入っている。
 
 
 
 まだ公明党の狡猾さが分からない人に、だめ押ししておこうか? 


 大体、消費税増税が叫ばれる時、必ずといって良いほど「軽減税率」という「言葉」が顔を出してきた筈だ。
 
 だが、話が進んだことは一度たりとも無かった。
 
 常にそれは「口先選挙対策」に過ぎなかったからだ。

 本気だったならば、「どこで線を引くか?」について具体的提案を「法案成立前」にやっただろう。

 だが、「口先」だけアドバルーンを上げつづけた。

 だからいつもフェードアウトし、立ち消えになった。

 その繰り返しだった事をまた都合良く忘れるつもりかね?
 
 
 
 はっきり言う。
 
 公明党が「何か良いこと言った」場合は全部「口先選挙対策」であると思って良い。
  
 こんなやつらの事を信じたところで、日本は全く幸せにならない。  
 
  
 
 タイミングを見計らって「自分だけは違うんだよ」と言いたげに「軽減税率」という言葉を口にする小ずるさだけは身につけている、本当に薄汚い、いやらしい政党…
 
 それが「公明党」の「素」である。
 
 騙されてはならない。

 
 
    
                  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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