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石破茂的愚物

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 「小沢氏は国会で説明を」=石破自民幹事長

 自民党の石破茂幹事長は12日、新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に東京高裁が無罪判決を言い渡したことについて、「有罪と断定できないという意味での無罪だったと思う。国会で説明責任を果たすべきだという考えは今も変わらない」と述べた。党本部で記者団に語った。
 
 石破氏は、小沢氏の動向に関し「衆院解散阻止に向けて動くとすれば、内閣不信任決議案を否決するとか、(民主党議員と連携して)野田佳彦首相に代えて新しい首相を選ぶとか、いろんなことが考えられる」と警戒感を示した。小沢氏主導で特例公債法案の成立前に不信任案が提出された場合の対応に関しては「今どうするか述べる時期ではない」と語った。
 
時事通信 平成24年11月12日 より全文引用


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 石破茂という人物に限らずこの期に及んで小沢事件に関連して「(議員を)辞めろ」だの「説明責任を果たせ」と言い続けている人間には「日本人としての能力に欠けている」と断定しても良いことが分かったはずである。
 
 具体的に、現代の日本人…裁判員制度の裁判員になりうる者…に求められるモノは次の3点である。


1.マスゴミの「風」を吹かせる報道に惑わされない「冷静な眼」。
 
2.マスゴミ的テメエ棚上げしながらの身勝手な人格の強要ではなく「人権に基づいた正義に関する良識」を持っていること

3.裁判員制度の裁判員として「疑わしきは被告人の利益に」を下にした司法判断能力
 
 この点に異論は無いはずである。 
 
 そこで石破茂を見てみよう。
 
 
 小沢氏を不起訴にした検察は批判しなかった。(が小沢氏に説明を求めた)
 
 無罪にした裁判所も批判しなかった。(が小沢氏に説明を求めた)
 
 その後、検察による検察審査会への虚偽の捜査報告書の提出などが発覚しても、この人物が検察を批判したとは聞こえてこなかった。(ダンマリを決め込んだ?)
 
 
 石破茂の言動はTVでは一見きわめて良識的な発言をしているのかも知れない。でなければ石破が人気があるという説明はつきにくい。
 
 だが、実際は全篇「迎合」的である。
 
 無論、司法の場だけではなく、行政官僚に関しても殆ど批判しないし、マスゴミ報道に関しても全くスルーである。
 
 
 石破茂を支持する人間が裁判員となってあなたを裁く側に居たら、警察・検察の見立てに沿った「捜査関係者の話による」TV・新聞報道に沿って犯罪を「創造」し、貴方に当てはめ、合理的根拠の乏しい「推認」によって貴方は有罪にされることになる。
 
 無論、貴方が石破を「支持」する限り、貴方は自分が犯罪行為を行っていない事を確信していようが居まいが無関係に「罪人」になる。
 
 
 こんな人間に貴方の運命、日本の将来を託すなんて、およそ考えられない「愚行」である事は明々白々である。
 
 説明責任があるのはむしろ、こういう「マスゴミ報道に悪のりして”説明責任”を求めた石破茂的政治家、TVや新聞で出てきたコメンテーターども」であろう。
 
 この数年間の民意を蔑ろにしてきた政治シーンを作ってきた政官財報…そして検察・一部裁判所(登戸)は、犯罪者であると言うべきだろう。
 
 
 冷静な人間ならば、石破を政治家として支持する理由は1mmも存在しないことが分かるはずである。
 
 無論、同じ人間の仲間としてはもっての他である。
 
 お前がどんだけ「清廉潔白」だと言うのか?
 
 笑わせるな。
 
 
 石破茂を「ただの市民」にできるのは有権者である。
 
 今こそ自民党というコップの嵐の中での「人気」を木っ端みじんに打ち砕くような判断(端的に言えば「落選」)を示すべきだろう。

 
 
  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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