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真に闘ったことのない政治集団が「取り戻し」たいもの

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 「選挙情勢に影響なし」=小沢氏無罪に淡々−与野党【12衆院選】


 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で強制起訴された国民の生活が第一の小沢一郎代表の無罪が19日、検察官役の指定弁護士の上告断念で確定した。裁判の負担から解放され、小沢氏は衆院選での党勢拡大に全力を挙げる方針。ただ、小沢氏が民主党の実力者から野党党首に立場を転じたこともあり、無罪確定が選挙情勢に与える影響はほとんどないとの見方が大半だ。
 
 生活からは「本当に良かった」(若手)と無罪確定を歓迎する声が上がった。かつて小沢氏に近かった民主党中堅は「最初から冤罪(えんざい)だった」と語る一方、「これで小沢氏に勢いが出るということはない。選挙への影響もない」と淡々と分析した。
 
 衆院選で「第三極」勢力の結集を目指す小沢氏は、反消費増税、脱原発などを掲げ支持を訴える考えだが、第三極の「核」となる日本維新の会の石原慎太郎代表は、小沢氏との連携に否定的だ。小沢氏自身、民主党を除籍(除名)され、生活を旗揚げして以降、存在感を発揮する場面も少ないのが現実。生活のある前衆院議員は「裁判で悪いイメージが残り、損害があまりに大きい。検察は責任を明らかにしてほしい」と、検察に怒りの矛先を向けた。
 
 一方、自民党の石破茂幹事長は都内で記者団に「法的には無罪であっても政治倫理綱領に照らしてどうなのか」と語り、小沢氏に説明責任を果たすよう重ねて求めた。公明党幹部は「これで小沢氏の無罪が証明されたわけではない」と突き放した。
 
時事通信 平成24年11月19日 より全文引用


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 「ノンポリ」とは世の中をシニカルに見ることで己を超越的存在、或いは客観視できる有識者的「ファッション性」を売りにする、内実は「多数派迎合主義者」達である。
 
 彼らは結局のところ情報ソースどころか判断部分までマスゴミの「茶番」「決めつけ」に乗っかることで「空気感」に迎合し、しかしそのリスクを背負わない事で己の見識のなさを隠している。
 
 
 逆に「ノンポリ」ではない「無党派層」とは何か?
 
 マスゴミが規定するのはせいぜい「自民党支持」とかいう「既存政党への支持を表明する者ではない」という程度の者達。
 
 しかし「真の無党派層」は「自分が持っている考えに近い者・団体を支持する立場=自分が主体となって判断する者」である。
 
 そして何よりも「人権」について敏感である。
 
 それが何を意味するか?と言えば、「国家ありき」ではなく「我ありき」であり、かつ「他人への迫害は自身への迫害」である事を敏感に察知する能力がある。
 
 
 勘違いしないでもらいたいが、これは私のことを言っているのではない。
 
 私はここまで大人になりきれない部分があるのを自覚している。
 
 かといって、「ノンポリ」ではない事は間違いないし、ましてや「勢いのある方につく」的迎合主義者ではない。
 
 
 ただ思うに、有権者が上記のような「無党派層」になれる機会があったとすれば、「西松建設事件」と「陸山会事件」に遭遇した事にあろう。
 
 あの事件報道を経てまだ石破(安倍)自民党や山口公明党の様な事を言っていたら、間違いなく「馬鹿」である。
 
 こいつらを見ていると「ストーカー殺人犯など可愛いものだ」とすら思えてくる。
 
 そして、この連中の言う「政治倫理」が如何に下らないものかも分かろうというものである。
 
 
 法治国家において「法的に無罪である事」の意義を尊重しないとすれば、司法権の否定に繋がるだけではなく「立法府議員たる国会議員の政治倫理」こそ問題にされなければならない筈。
 
 そこを問題にしないのであれば、「法の運用・解釈に問題がある」として「検察」や「裁判所」を批判しなければならないが、それも無い。
 
 無論、指定弁護士や検察審査会に対しても批判しないのである。
 
 
 こんなやつらが「日本をとりもどす」?「日本再建」?
 
 笑わせるな。
 
 己に対して無批判なフォロワーに囲まれた「裸の王様」の様な馬鹿国にしたいらしい。

 嘘だと思うか? 
 
 
 あの社会保険庁の年金記録問題において「話を大きくしすぎ」だなどと過小評価し事実を直視せず、無論、彼らの不正を糺そうとすらしなかったこの連中に「改革」とか「再建」とかいう台詞が如何に「似合わない」か、もうお忘れか?
  
 事実を直視すれば、自民、公明、そしてそれに繋がろうとしている民主は完全に終わっている事など、マスゴミの誘導記事を読んでいても、普通の感覚を維持している限り分かろうというものである。
  
 こんな連中に政権を渡して何がどうなったというのか?
 
 目を覚ませ!
 
  
  
 時事通信らマスゴミは、冤罪事件発生を抑止する側にではなく、ほぼ助長する側に荷担してきた。
 
 石破ら程度の政治家がコメントを求められると、そういう「空気」に迎合してやはり冤罪を助長してきた。
 
 つまり、こいつらは「悪人」として一緒に「粛正」されるべき連中なのである。
 
  
 無論、石破や時事通信らの辞書に「反省」の文字など無い。
 
 そのかわりに、特にマスゴミは、こういう人権破壊者たる石破や公明党の人間の口を借りて如何にも「小沢はまだ説明責任が足らない」と言い張って己の罪を隠し、ひたすら「悪人街道」をひた走るのである。
 
 事件をでっち上げ、長い裁判沙汰に巻き込み、己らの報道によるバッシングにまみれさせ、「説明が足りない」等と言い続けてきても「無罪」は覆らなかった。
 
 その事実を前にしても己の非を棚上げして根拠の薄い理由を盾につきまとう気持ち悪さは尋常ではない。

 
 この国で自公が再び政権を握り、民主党が与党に加わる等ということが起きたら、日本は完全に「終わった国」になろう。
 
 特に子供のいる人々よ。
 
 気合いを入れろ。
 
 ストーカーどもが大手をふって歩ける世の中など、漫画で描かれる以上の世紀末だ。
 
 そんな世の中に自分の子供達を晒して何の「親」か?

 
 
  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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