スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 芸者 曽野綾子への皮肉 | main | 維新の会が「日本未来の党」を強力アシスト >>

警察御用新聞 朝日の書き方

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 2ちゃんねる関連会社捜索 PC操作事件、情報開示せず


 遠隔操作されたパソコンからの犯罪予告事件で、警視庁などの合同捜査本部は26日、ネット掲示板「2ちゃんねる」のサーバーを管理する札幌市内の会社を威力業務妨害容疑で家宅捜索した。犯人からとみられる書き込みについて通信履歴の開示を求めたが、2ちゃんねる側が応じなかったためだという。

 捜査関係者によると、捜査本部が開示を求めていたのは、遠隔操作ウイルスを仕込んだ無料ソフトのダウンロード先に閲覧者を誘導するため、8月28日に書き込まれた通信の履歴。捜査本部は、書き込みのIPアドレスが犯人につながる有力な情報とみている。


朝日新聞 平成24年11月26日 より全文引用



意図せずしてこのブログに来た方へ

警告!

☆更新は不定期な為「RSSリーダー」への登録をお薦めいたします





 朝日は「警察に求められたら応じるのがデフォルト」であるかの様な書き方をしているが、憲法上、表現の自由(第21条)の一環として「通信の秘密」は人権として保障されていると解されている以上、「求めに応じないのがデフォルト」なのである。
 
 ちなみにこのしょうもない朝日新聞が記事関して攻撃されると持ち出してくる報道の自由や取材源の秘匿も同じ表現の自由の一環として解釈上保障されている人権である。
 
 故に、本人が「開示OK」と意思表示するか、本人の許諾無い場合に強制的に開示させる場合は「令状」をもって開示を求めるのが適正な手続きの在り方である。
 
 朝日新聞の取材は、「記者クラブで独占的に得た情報」と「公権力からのリーク」を端緒としてしか行わないつもりなのだろう。
 
 でなければ、内部通報者の様な危険な立場にいる人物、とりわけ警察や検察の恥部・違法行為のタレコミについて強く求められる「情報源の秘匿」に繋がる「通信の秘密」についてこんなに安易に放棄するのがデフォルトであるかの様な書き方はする筈がないからである。
 
 故に、今後内部通報に関わる者は、少なくとも朝日新聞にたれこんで助けを求めるような事はしてはならない。
 
 すぐに正体をばらして内部で不当な粛正の憂き目にあうだけだからだ。
 
 TBSがオームにインタビューの模様を見せた後に起きた坂本弁護士一家殺害事件の教訓や、つい最近の逗子ストーカー殺人事件の教訓も全く活きていない。

 朝日が「御用」である事は、こういった記事の端々に現れている。

 故に、疑似官報であるから、こんな新聞、買ってまで読む必要はない事は明らか。

 朝日を買うくらいなら、IWJに寄付した方がよほどためになる。

 
 
 
                   
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意 

スポンサーサイト

Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://athlon1hz.jugem.jp/trackback/1793