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維新の会が「日本未来の党」を強力アシスト

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 維新橋下代行が新党批判 「脱原発絶対できない」

 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は27日、嘉田由紀子滋賀県知事の新党「日本未来の党」結成表明について「脱原発グループが新しくできるが、彼らがどれだけ高い目標を掲げようと絶対に実行できない。実行した経験がないからだ」と批判した。

 嘉田氏については「知事としての経験はあるが、国会議員や政治グループを束ねた経験はない」と指摘し、統率力を疑問視した。山形県酒田市での対話集会で語った。

 日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事は27日、「脱原発と言うのは簡単だが、実行するための設計図をつくらないといけない」と述べ、脱原発を軸とした新たな第三極勢力結集をけん制した。

山陽新聞 平成24年11月27日


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 橋下徹という人は結局「自分の無敵っぷり」を披露したいだけなのかも知れない…と言うのが今までのぼんやりとした感想だったが、それが「確信」に変わったと言って良いのが「この」記事だ。
 
 おもしろいよね。橋下徹。
 
 彼は大飯原発再稼働に最初は反対し、市民らが汗して集めた「原発住民投票」を「私がやるからお前ら黙ってろ」的に格好つけるついでに捨て去り、挙げ句の果てに再稼働を容認した。
 
 それも「夏だけ動かして」とかいって。
 
 ところが実際例年以上の猛暑だった夏を、原発を再稼働させた分を上乗せしなくても乗り切れたという「事実」が生じた。
 
 もはや「原発がないと電気が足りなくて死ぬぞ教」の呪いは通用しなくなったのである。
 
 ところで、今はもう冬。
 
 橋下徹は「止めろ」とは言わなくなったどころではなく、今はなんと「脱原発絶対出来ない」言い出した。
 
 その理由がふるっているではないか。
 
 「実行した経験がないからだ」
 
 
 
 おもしろい事云うね、あんた。
 
 さすが大阪の市長。
 
 
 
 実行も何も、原発再稼働を認めさせるために、極めて鈍重に電力供給体制の変革を怠ってきた「今」ですら「猛暑の夏を乗り切るほど足りた」という実績が積み上がったのである。
 
 こっから本気で電力供給の多様化が進めば、ますます原発は要らなくなる事は子供でも分かる。
 
 なに?
 
 「経済が良くなって生産がフル稼働になったら電気足りなくなるんじゃないのよ。どうすんの?」って?
 
 願ったりかなったりで、ますます新エネルギー投資に拍車が掛かってエネルギー大国になるさ。

 経済的にも「輸出産業」が出来てそれこそ「日本復活」が視野に入ってこよう。
  
 その時、米国のブラフに負けない国にしておかねばまた米国の都合の良い財布にされてしまうから、「脱原発」と同時に「脱米国(かといって中国に接近しすぎる事はせずにASEANに注力する)」の地歩も固めておかねばね。
 
 
 あ、そうそう。
 
 橋下徹って結局「実行した経験がないこと」はやらないんだそうですよ?
 
 そもそも「維新」って新しい未来を作る事でしょ?
 
 「実行した経験がない」ものだらけに直面するのが「維新」と「守旧」の違いだったはず。
 
 それに、橋下徹や石原慎太郎の「実行した経験」がある事と云ったら「口撃」して世情を引っかき回す事くらいでは?
 
 何れにしても…、「維新」という言葉自体がまやかしである事を自ら暴露したって事ですよね?


 一瞬で消えた太陽の党との合併によって「え”、第3極ではなくて民主党第三派閥だったの?」というくらい人材的に意味不明になったと思ったら、国政に登場する前に「限りなく曖昧な何か」という程度に政策まで全く意味不明になった。
 
 「みんなの党」と相思相愛の様に言っておいて、結局自らの変質を棚に上げて「残念」といってまるで相手が悪いかのように言った辺りも、もはや「政党としての人格」がデタラメすぎて訳が分からない。
 
 
 …で、最初に述べたように「確信」になったわけだ。
 
 
 維新が事実上、民主や自民・公明の政策に限りなく同じになった事で、彼らは「第3極」では無くなった。
 
 たちあがれ日本の様に自民党の親戚みたいな党とくっついて、立ち上がれの園田から「話してみたらそんなに違いはなかった」と言われた事も、それを裏書きしていよう。

 さて…
 
 こういうデタラメ維新が自ら「政策の目玉」を潰してくれた事で、「脱原発」に関してはハッキリと「日本未来の党」に投票できる環境が出来た訳である。
 
 ありがとう!維新!
 
 ありがとう!橋下徹!
 
 維新に行きそうだった「支持」は、迷い無く日本未来の党の支持に回ってくれよう。
 
  
 
 日本未来の党は「反TPP」「反消費税増税」という論点でも、民・自公・維新・共産とは一線を画す。
 
 特に「正義」面して実は権力の走狗に過ぎなかった共産党(未だに己の非を認めず小沢氏を批判して刑事司法の腐敗についてスルーしている)とは「司法改革」という点においても一線を画している。
 
 もう、共産党に同情することは一切無い。 
 
 
 
 ちなみに…日本未来の党の「政策要綱」はこちら(

 
 さあ、選挙だ!

 
 
 
  
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2012/11/29 1:01 AM, - wrote:
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2012/11/28 12:02 AM
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