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暗君を絵に描いたら「菅直人」

JUGEMテーマ:ニュース


◎ 「小沢氏実権握れば破綻」 日本未来に菅前首相

 民主党の菅直人前首相は28日、自身のブログで、滋賀県の嘉田由紀子知事が結成した「日本未来の党」について「嘉田さんは本物の環境派だが、党の実権を小沢(一郎元民主党代表)さんが握る構造は必ず破綻する」と指摘した。同党内が二重権力構造となり党運営に支障を来すとの認識があるとみられる。

 同時に日本未来が脱原発を掲げ衆院選争点とする姿勢について歓迎の意向を表明。「民主党がこれまで進めてきた『原発ゼロ』への政策努力をもっと伝えなくてはならない」と強調した。

(共同)

東京新聞 平成24年11月29日 より全文引用


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 かつて燕を滅ぼそうと燕を蹂躙し、その後も燕を奴隷の如く顎で使ってきた斉を滅ぼすために燕の昭王が招いた名将 楽毅を、敵国の将である田単の離間策にまんまと嵌って楽毅を追い出した昭王の子 恵王の様な人物、それが菅直人である。

 「空き菅」とさえ言われるこの男がメディアに登場できる(利用される)のは、牧野や生方の様に「小沢を攻撃する言動をした時」だけである。
 
 それでメディアで露出を増やして、何とか議席を守りきろうというのが菅直人の「生き残り策」なのだろう。
 
 だが、他人の悪口を言うことで人気を上げようというさもしい人間にまた国会議員の議席を有権者が与えるのだろうか?
 
 もし菅直人が再選されたとすれば、そこの有権者はそろって阿呆といえよう。
 
 菅直人の婦人である某(名前を覚える気にすらならなかったので覚えていないが、一応有名なんでしょ?)も、こんな阿呆に議員を辞めるように言えずに付き合い続けている訳で、その意味では口は達者でも結局は「似たもの同士のバカップル」である事も分かったわけである。
 
 
 
 敵陣の有能な武将に対して正面から戦えない場合に、敵陣内部においてその武将の動きを封じる事で戦いを有利に導く方法は、紀元前の古来からいくつもあった。
 

 趙を攻めていた秦は、趙の名将 廉頗(れんぱ)がよく守って抜けない事から、趙の孝成王が廉頗を更迭するようにし向け、かつての名将 趙奢の子、趙括に変わらせた。
 
 結果、趙はこの戦い(長平の戦い)で秦の猛将 白起によって兵士を40万も生き埋めにされるという大敗を喫した。
 
 趙の首都に迫る秦に怯えた孝成王は、結局廉頗に頼るしか無く、しかしそこは名将 廉頗、老いた趙の臣民を率いて滅亡を防ぎきった。
 
  
 
 嘉田氏が菅直人の如き小人物の言に惑わされ小沢一郎を活用できなければ、原発再稼働を防ぎきるどころの話ではなくなる。
 
 みんなの党と合流したさに渡辺の言うとおり(菅直人と同じ事を言っているが)の事をするのも同じこと。
 
 日本未来の党の「未来」は選挙を待たずに「結果」を予見することができよう。
 
 
 
  
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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