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民意の裏付け無き「信任決議」

JUGEMテーマ:ニュース


◎首相問責、信任決議で対抗も=伊吹自民幹事長

 自民党の伊吹文明幹事長は28日朝、TBS番組に出演し、民主党が5月中旬以降に提出する方向の福田康夫首相に対する問責決議案への対応について「首相の指名権は衆院にある。信任決議でもして乗り切っていくべきだ」と述べ、衆院で内閣信任決議案を可決して対抗する構えを示し、民主党をけん制した。 

時事通信 平成20年4月28日 より全文引用



 あほらしい。
 
 「民意」という実質を欠いた「信任決議」に何の意味があろうか。
 
 あからさまに「生」で、あまりにも「形式主義」。
 
 こんな機械的な事しか考えられない連中だから、与党の地盤を野党に崩されたという事についても鈍感なのだ。
 
 
 自民党は徹底的に滅ぼさないと、国民に仇を為すという事がこの一事だけでも指摘できるというのに、何故そんなに幾つもの罪を作り続けるのか・・・
 
 権力欲か?
 
 それとも根拠のない正義感か?
 
 その何れであっても「内閣信任決議案」を採択する事で、たとえ民主党を牽制できたとしても、その背後に控える国民を牽制しきることは出来ない
 
 火に油を注ぎたければ大いにやればよい。
 
 無能な政権の末期にふさわしいじたばたぶりを、日本の政治史に残したければ
 
 
     
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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