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何のための「参拝」か? 〜 上坂のアタックチャンス? 〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎靖国参拝 「語らぬ首相… 理解に苦しむ」 上坂冬子氏

 終戦記念日の15日、福田康夫首相が靖国神社を参拝しなかったことについて、本紙15日付朝刊「老いの一喝」で首相参拝への期待を示していたノンフィクション作家の上坂冬子氏は、「首相は国民に真摯(しんし)に理解を求めるべきだ。リーダーが何も語らないのは理解に苦しむ」と苦言を呈した。

 上坂氏は、首相の靖国参拝自体には「行くにせよ行かないにせよ、はっきりした考えがあればいい。その上で行かないと判断するのはご自由です」と指摘。一方で「北京五輪の開会式出席、中国製の毒入りギョーザ事件の進展などもあって、特に今年は参拝しても(中国当局は)何も言えなかったでしょうに。こんなにいいチャンスに(行かないのは)不思議でしかたがない」と持論を展開した。

 その上で、「私は反福田ではなかったが、ご本人の意思が分からなくて不安がつのる。『相手の嫌がることはしない』のはいいけれど、ならば『日本国民の嫌がることは?』と問いたくなる」と切り捨てた。

 福田首相は今月5日、靖国参拝について記者団に「わたしの過去の行動をみてほしい」と述べていた。

産経新聞 平成20年8月16日 より全文引用


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 この記事はパロディーであろうか?
 
「北京五輪の開会式出席、中国製の毒入りギョーザ事件の進展などもあって、特に今年は参拝しても(中国当局は)何も言えなかったでしょうに。こんなにいいチャンスに(行かないのは)不思議でしかたがない」

 
 なんでしょうかこれは?
 
 アタックチャンス?
 
 ここまで卑屈にまみれるのであれば、やらない方がマシではないかね?
 
 まるで、こそ泥が酔っぱらいのサラリーマンの胸ポケットから財布を盗み出そうと狙っているが如き話で胸くそが悪い。
 
 一体何のための「参拝」なのか?・・・
 
「『相手の嫌がることはしない』のはいいけれど、ならば『日本国民の嫌がることは?』と問いたくなる」
 
 
 要するに上坂は「中国への嫌がらせの為に『靖国に参拝すべきだ』」と言っている様である。
 
 そこに「慰霊」も「追悼」も無いのは、前の記事で採り上げた阿比留の論旨と同じ。
 
 
 この程度の連中に尻を叩かれて靖国神社に参拝する事の方が「英霊」に対して大いなる侮辱であろうし、そんな総理大臣こそ阿呆であろう。
 
 仮にこの連中の言うとおりに総理大臣が靖国神社に参拝しようとも、そんな粗忽な政治的意図を持った連中に利用される場としての「靖国」に清らかな御霊が集うとも思えないが・・・

  
   
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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