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情報錯綜の後 〜アフガニスタン邦人拉致事件〜

JUGEMテーマ:ニュース


◎伊藤さん遺体、頭部と足に銃弾…ペシャワール会の中村医師

【バンコク=田原徳容】ペシャワール会現地代表の中村哲医師(61)は27日午後、タイの首都バンコクの空港で記者会見し、現地スタッフが伊藤さんの遺体を確認したことを明らかにした。

 中村医師によると、遺体は、ジャララバードの北北東約40キロの山岳地帯で発見された。頭部と足を銃で撃たれており、「村人に追いつめられた犯人グループが、一緒に走って逃げるには邪魔だと判断し、乱射に近い状態で殺害したのでは」との見方を示した。

 犯人グループについては、「現地での活動で恨みをかうようなことはなく、トラブルもなかった。政治的なものでもなく、単なる強盗目的ではないか」と述べた。また、手口などから旧支配勢力タリバンなど武装勢力ではない者による短絡的な犯行の可能性を示唆した。

読売新聞 平成20年8月27日 より全文引用


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 ペシャワール会は古くからアフガニスタンと関わってきていて、アフガニスタン人と最も信頼関係を構築できていたNGOだったと言われている。
 
 そんなペシャワール会の伊藤さんは、恐らく村人に慕われていた。
 
 だから村人は相手が武器を持っていても追い詰めようとした。
 
 犯行を行ったのは強盗か、或いはテロ組織かという区別によって、本件の背景は変わってこよう。
 
 だが、・・・中村医師の感想は兎も角、日本政府が情報を整理しきれない間に伊藤さんは帰らぬ人となったという事実だけが残った。
 
 
 ご冥福をお祈りしたい。 
 
 
                 
注)『当プログに対するコメント投稿上の注意

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