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何から何まで「隷属」 〜無人偵察機も米国製〜

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◎ 無人偵察機導入を検討=対中国、警戒監視強化―防衛省


 防衛省は最新鋭の無人偵察機導入に向け、本格的な検討に着手した。日本周辺の警戒監視態勢を強化する一環で、尖閣諸島近辺で活動を活発化させている中国軍の動向を把握したい考え。ただ、無人偵察機導入には莫大(ばくだい)な予算が必要となり、実現までには曲折がありそうだ。
 
 同省が検討している機種は、米国製の「グローバルホーク」(全長約14.5メートル、主翼幅約40メートル)。通常の航空機の飛行高度の2倍に当たる約 1万8000メートルの高さで飛行でき、機体前部の高性能センサーや赤外線カメラで、約560キロ先まで撮影が可能。導入すれば、コンピューターによる遠隔操縦で飛行し、画像データを日本国内の司令部にリアルタイムで送信することができる。 

時事通信 平成23年3月5日 より全文引用


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在日米軍と出来レースと属国根性

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◎ 米軍は11年に完全撤退=地位協定通り、イラク首相−米紙


【ワシントン時事】28日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、イラクのマリキ首相は同紙とのインタビューで、駐留米軍は米・イラク両国の地位協定通り、2011年末までに完全撤退すると強調した。

 マリキ首相は「協定は(駐留の)延長や変更を前提にしたものではない」と述べ、「合意通り、最後の米兵は11年に去る」とした。
 
 さらに「もはや民兵や武装集団はイラク治安部隊に対抗して、道や家を支配することはできない」とも語り、米軍撤退後の治安維持能力に自信を示した。


時事通信 平成22年12月29日 より全文引用


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「半裸」の日本 〜尖閣・中国人船長釈放問題から見る危うい日本の安全保障〜

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◎ 100926孫崎享氏インタビュー

100926孫崎氏インタビュー01 from iwakamiyasumi on Vimeo.



岩上安身 on Vimeo 2010年9月26日 より01 (04まであります。)

岩上安身オフィシャルサイト

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 まずは動画を見られたい。

 恐らく動画を見た後、我が日本で孫崎氏ほどの人物を政府が用いられていない事「こそ」が、我が国の安全保障政策を如何に不安定にしている…という事がわかるだろう。
 
 本来、こうした密微な話は政府部内で「こそ」議論され、対応すべき話なのである。
 
 しかしながら、余りに日本の政治環境が「幼稚」なので、結局「外」から批判するほか無くなる。
 
 この様な事を続けざるを得ない我が国の安全保障体制は実に危ういと言わざるを得ない…

 恐らく、皆さんも視聴後にそう思うに違いない。



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