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何もなし得なかった政治家の「小言」がこれか? 〜平沼氏の蓮舫批判発言〜

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◎<平沼赳夫氏>蓮舫議員の仕分け批判「元々日本人じゃない」

 平沼赳夫元経済産業相(岡山3区)は17日、岡山市内で開いた政治資金パーティーのあいさつで政府の事業仕分けを批判し、仕分け人を務めた民主党の蓮舫参院議員について「元々日本人じゃない」と発言した。

 平沼氏はあいさつの中で、次世代スーパーコンピューター開発費の仕分けで蓮舫議員が「世界一になる理由があるのか。2位では駄目なのか」と質問したことは「政治家として不謹慎だ」とし、「言いたくないが、言った本人は元々日本人じゃない」と発言。「キャンペーンガールだった女性が帰化して日本の国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている。そんな政治でいいのか」と続けた。

 平沼氏はパーティー終了後の取材に対し、「差別と取ってもらうと困る。日本の科学技術立国に対し、テレビ受けするセンセーショナルな政治は駄目だということ。彼女は日本国籍を取っており人種差別ではない」と説明した。

 蓮舫議員のウェブサイトによると、蓮舫議員は67年、台湾人の父と日本人の母の間に生まれた。当時は父親が日本人の場合にしか日本国籍を取得できなかったが、改正国籍法施行後の85年に日本国籍を取得した。【石川勝義】
  
毎日新聞 平成22年1月17日 より全文引用


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森喜朗の選挙は「芸能人」選挙 〜元首相「どぶ板」選挙〜

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◎【決戦’09衆院選】“刺客”放たれ「ドブ板選挙」 元首相も駆ける


 18日公示、30日投開票の衆院選は、自民党が圧勝した平成17年の前回選挙と比べ、自民、民主両党が攻守所を変えている。逆風の中で、支持基盤が厚いはずの自民党首相経験者までが異例の「ドブ板選挙」を展開している。



 衆院山口4区。下関市内の河川敷で9日に行われた夏祭りに、元首相の安倍晋三が青い法被(はっぴ)姿で現れた。

 「作ろうか」

 立ち並ぶ出店の人にあいさつして回っていた安倍は、鉄板焼き店に飛び込み、笑顔を振りまきながら、コテを両手に焼きそば作りに汗を流した。敵は民主党新人の戸倉多香子(とくらたかこ)だ。19年参院選山口選挙区で落選したが、今度は「日本中が政権交代を求めている」と安倍に挑んだ。

 安倍は4年前の郵政選挙では自民党候補の応援で全国を行脚した。だが、今回は地元に張り付き、ミニ集会も昨年6月ごろから約300回こなした。

 「首相を辞めてから初めての選挙だ。今でも批判がある。党への逆風も私に責任の一端はある」

 こう語る安倍は、首相辞任について「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と頭を下げることもしばしばだ。

 同じく元首相の森喜朗はかつてない危機感を胸に衆院石川2区を戦う。今年に入り、当選まで酒断ちする誓いを立てた。小学校の地域ごとに国政報告会を開くなど支持固めに躍起だ。

 「(郵政選挙で)刺客をやったのは小泉(純一郎)さんが悪いが、私も町村君も安倍君も福田さんも(今回は女性)刺客に攻められている」

 8日午後、石川県小松市役所前の街頭演説会。スーツ姿の森は、当選同期の民主党代表代行の小沢一郎が仕掛けた「刺客戦術」をこきおろした。

 小沢は、自民党町村派幹部の森と安倍、前首相の福田康夫、前官房長官の町村信孝に、女性候補を刺客としてぶつけた。森の石川2区には、名古屋市長の河村たかしの元秘書、田中美絵子(みえこ)がやってきた。

 自転車にノボリを立てて選挙区内を走り回る河村ゆずりの手法で田中は知名度をアップさせる戦術だ。

 森の8日の街頭演説会には、応援議員として最も人気がある厚生労働相の舛添要一が駆けつけた。森は舛添と一緒に聴衆に分け入り、巨体をかがめて一人一人と握手して回った。

 「最後の奉公のつもりで石川県と日本のために尽くしたい。スーパーマーケットの前で手を振っているだけの人にはできない」

 森は演説で田中への闘争心をむき出しにした。

 衆院群馬4区の福田は9日、群馬県高崎市内で開かれた参院議員で外相の中曽根弘文の後援会幹部の集会に姿を現した。

 旧群馬3区時代は先代の福田赳夫と中曽根康弘の両元首相が「福中戦争」を繰り広げた。「旧敵」の200人余を前に福田は支援への謝辞を重ね、満面の笑みを浮かべて中曽根と握手を繰り返した。福田は地元回りのほとんどを夫人や、自身の首相秘書官も務めた長男に任せてきた。

 だが、民主党の小沢は落下傘候補にフジテレビ社員、三宅雪子(みやけゆきこ)をぶつけた。

 「少し気合を入れてやろうと、選挙区に入って一生懸命やっている」

 冷静な福田が、目の色を変えている。=敬称略

 (坂井広志、加納宏幸、今堀守通)

 民主党が政権を奪取するのか、自民党が巻き返すのか。107年ぶりの真夏の衆院選を追った。


▽群馬4区立候補予定者(3人)

福田 康夫73 前首相    自(無)前

三宅 雪子44 民放社員   民   新

森田 貴行38 党県副代表  幸   新


▽石川2区立候補予定者(3人)

森  喜朗72 元首相    自(町)前

田中美絵子33 元議員秘書  民   新

宮元  智49 党県副代表  幸   新


▽山口4区立候補予定者(5人)

安倍 晋三54 元首相    自(町)前

戸倉多香子50 元団体代表  民   新

木佐木大助54 党県委員   共   新

植松 満雄50 党県副代表  幸   新

佐々木信夫70 社福法理事長 無   新

産経新聞 平成21年8月12日 より全文引用


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自分の「死」くらい自分で決めさせてくれ 〜臓器移植法改正案〜

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◎15歳未満の臓器提供認めず、参院有志案の概要判明


 参院の民主、社民両党の有志議員が提出を検討している臓器移植法改正案が明らかになった。

 現行法と同様、15歳未満の臓器提供は認めず、脳死は臓器提供時に限って「人の死」としたうえで、診断や定義が難しいとされる子どもの脳死判定や臓器移植を考える臨時調査会「子ども脳死臨調」を法施行後1年以内に内閣府に設置する内容だ。

 18日に衆院を通過した、脳死を人の死とし、15歳未満からの臓器提供を可能にする改正案の対案となる。

 対案の作成は、民主党の森裕子、千葉景子両参院議員、社民党の近藤正道参院議員らが進めている。それによると、子ども脳死臨調は、首相に任命された学識経験者15人以内で構成し、首相は臨調の意見を国会に報告するとしている。脳死の扱いについては、当初は、衆院で廃案になった、定義を厳格化するC案と同様の内容とする考えだったが、支持を広げるため、現行法を踏襲することにした。

 森氏らは、衆院を通過した改正案とともに24日の参院本会議で趣旨説明を行うため、23日にも対案を提出したい考えだ。参院厚生労働委員会で審議に入るのは30日になる見通しだ。


読売新聞 平成21年6月20日 より全文引用


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