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詭弁で「心の傷」を抉る 汚い加藤紘一

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◎’09衆院選:自民県連、民主公約を批判 「ほころび」突き攻勢へ /山形


◇自民県連の3選挙区合同会議で

 自民県連は1日、衆院選3選挙区の支部長・幹事長を集めた合同会議を山形市で開いた。3区前職、加藤紘一県連会長は先月27日発表された民主の政権公約(マニフェスト)に言及。子ども手当の創設で子のない世帯が増税になる点について「国民に不安の声が強まっている」と指摘した。逆風が吹き荒れる中、民主の公約の「ほころび」を突き反転攻勢をかける方針を確認した。
 
 「産めないという心の傷を民主はどう考えるか」
 
 加藤県連会長は、民主の公約批判への口火を切った。農業についても「食糧の貿易自由化を図る政策。これでは農村社会は崩れないか」と首を傾げた。
 
 負担増も見えた民主党のマニフェストに風向きの変化を感じ取る陣営もある。1区前職、遠藤利明氏は「(1区は)逆風が強く守勢に回っていたが民主のこのマニフェストで攻めの選挙ができる」と発言した。会議では自党のマニフェストを十分理解する一方、民主のものも徹底的に比較分析し有権者に違いを説明していくことを決めた。
 
 また「山形県には774億円の交付金」が支出されたとする宣伝用のチラシを選挙区で配布し、雇用創出や地域活性化の功績をアピールしていく。【釣田祐喜】

  
毎日新聞 平成21年8月2日 より全文引用


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復党ぶくみの「世襲」問題 〜津島長男公認問題〜

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◎津島氏後継の公認見送り、青森県連が硬化


 自民党本部が衆院選青森1区で公認候補を擁立しないと決めたことに対し、青森県連が猛反発している。

 県連会長で、麻生首相の盟友でもある大島理森国会対策委員長が公然と批判するなど、衆院選のしこりとなりそうだ。

 「あまりにも理不尽な決定で、不公平な決定だ」

 大島氏は1日、青森市内で開いた県連会合で、県連が擁立を決めた津島雄二・税制調査会長の長男、淳氏が公認されなかったことに対し、怒りを隠さなかった。その上で、「淳氏を『県連公認』として勝ち抜こう」と訴えた。

 大島氏は7月31日、細田幹事長に電話で「はい、分かりましたとは言えません。強い抗議を申し上げたい」と再考を迫ったが、細田氏は「ご理解いただきたい」と繰り返したという。

 大島氏にしてみれば、淳氏の擁立は公募を経ており、選考手続きに問題はなかったとの思いが強い。大島氏は「世襲」候補の立候補制限には慎重で、首相が最終的に同意すると踏んでいたようだ。

 だが、「世襲」批判が自民党に向かうことを警戒する菅義偉選挙対策副委員長が「公認すべきではない」と強く主張。大島氏と菅氏はともに首相側近でありながら、これまで衆院解散時期などをめぐって意見が食い違ってきたが、今回は首相が菅氏の考えを採った形になった。このことも大島氏の怒りを招いたとの見方も出ている。県連には「首相の応援は県内全選挙区で一切、受け付けない」との強硬論も出始めている。

 
読売新聞 平成21年8月1日 より全文引用


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拉致被害者家族の心情を「弄び」続ける自民

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◎「両親の気持ち重い」 首相、めぐみさん拉致現場を視察


 麻生太郎首相は1日午前、昭和52年11月に横田めぐみさん=拉致当時(13)=が北朝鮮工作員に拉致されたとされる新潟市内の現場周辺を、現職首相として初めて視察した。衆院選の自民党マニフェスト(政権公約)を発表した7月31日の記者会見で、北朝鮮問題への断固とした対応を表明したばかりで、拉致問題に積極的に取り組む姿勢を早速示した。

 視察には、中山恭子首相補佐官と新潟県の泉田裕彦知事らが同行した。

 首相は、県警幹部の説明を受け、めぐみさんが下校途中に友人と別れた場所や工作船に乗せられたとされる海岸付近を見て回った。

 視察後、首相は記者団に対し「2人の子を持つ親として、中学1年の娘さんを連れ去られた両親の気持ちを考えると、極めて重たい感じがする」と述べた上で、「北朝鮮の国家元首が自国の行為だと認めた後も拉致の状況が続いており、放置するわけにはいかない。断固たる対応をしていかねばならないと決意を新たにした」と強調した。

 首相は視察後、新潟市内で街頭演説し、「この国を守り国民生活を守るのはどの政党か。この1カ月間、家で落ち着いて政策を選択してほしい」と衆院選での自民党支持を訴えた。


産経新聞 平成21年8月1日 より全文引用


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